身近なひとが不機嫌なとき、あなたはどうしていますか?


ご機嫌を取るために冗談をいってみたり、何かを手伝ってあげたり、甘いものをあげてみたり……


完全にスルーしたり、こっちまで不機嫌になっちゃうなんて人もいるかもしれません


そのなかでもし、


誰かの不機嫌に左右されず、

自分はいつもルンルンご機嫌さんでいたい!


ってひとがいれば、わたしと同じです!!(ハイタッチ)


誰のための笑顔?


わたしは、できればいつもにこにこご機嫌さんでいられればいいな〜と思っていますが、なかなか「いつも」は難しいです。


なぜなら、まわりの景色がいついかなる時も笑っているわけではないからです。


ひとの感情は伝染するもので、自分が笑えばまわりも笑うんだと信じています。


でも、それはやっぱりみんな同じで、

周りが怒っていたり悲しんでいるなかで、

自分も自然に笑うのは中々できることではありません。


大好きなひとが悲しんでいるところをみるのは、誰だってつらいです。


ですが、私は叶うなら、どんな時でもいちばんに笑いたい、という願いがあります。


それは、確かに周りのみんなの為にもなるかもしれませんが、何よりも

わたしが、わたしをかっこいいと思う

からです。


そのために笑っているし、明るく振る舞っています。


だって、みんなが嘆いているような状況でひとり笑っているって、かっこよくないですか?笑


わたしは厨二病なので、めっちゃかっこいいと思います。


そんなふうに生きていると、ありがたいことに周りから

「スイちゃんがいると場が明るくなるね」

「いつも笑顔で素晴らしいね」なんてお言葉を頂けることがあります。

ありがとうございます!とても嬉しいです。


そしてそんなお言葉をいただいているうちに、ついつい

「場を明るくする」

「笑顔を見せる」

ために明るく振る舞おうとしてしまいます。



そうなると、当初の

わたしがわたしをどう思うか

ではなく、

まわりがわたしをどう思うか

のために行動するようになります。



エネルギー源はいつも自分!


周りが求める自分像を追い求めるようになってしまうと、そこから外れてしまった自分のことを、認められなくなっていきます。


「いつも明るくてポジティブなスイちゃん」

でいるには、結構なエネルギーが必要です。


そのエネルギーの源を、もし自分以外の他人の喜びにしてしまうとします。


すると、その人が不機嫌でいたり、落ち込んでいたりしたとき、そのエネルギーは補充されません。


どれだけ明るくてポジティブでいようとしても、エネルギーが不足しているので、すぐに限界がきて、明るくいられなくなります。


そうすると、

「いつも明るくてポジティブなスイちゃん」像からは離れてしまい、こんな私じゃダメだ…

という悪循環にドボンです


エネルギー源は、常に自分です。


ちょっと視点を上にしてみて、

「いつも明るくてポジティブなスイちゃん」が活躍しているところを、ニヤニヤ見守り続けます。(え)


そして、そんなスイちゃんの明るさに自分も照らされて癒されます。


家に帰って、ひとり静かにしているスイちゃんに、今日もお疲れ様!スイちゃんが楽しそうにしててわたしも嬉しかったよ!


っていう気持ちで、自分にたくさんケアをしてあげます。

もう気分は姫と執事です。





この循環が上手くいくと、電池切れで動けなくなる事がなくなります。


不思議ですよね……自分って、無限なんですよ


この世界どこを探しても、

自分に代わる無尽蔵のエネルギー源は無いのです。


なので、この循環が上手くいかず、執事もサボって姫もクタクタになっちゃった時は、やっぱりエネルギー源が自分じゃなくなっちゃっているのです。


わたしのための笑顔


わたしは接客サービス業なので、日々お客様の前では笑顔は絶やさないようにしています。


もちろんお客様のためではあるのですが、それよりも何よりもまず、

わたしの1番のファンである自分に向けた笑顔

であることを心がけています。


こうすると、目の前の人がどんな表情をして、

どんな感情になっていても、心から笑顔でいられる……………はずです!(笑)理屈では!!


とは言えわたしも全然、お客様が喜んでいない感じだったり、怒っておられたりすると落ち込みますし、

笑顔も引き攣ります…。


だけど、他人の反応を動力にしているとこんな事が起きたときなんて致命傷でした。

身体中が痛くて動けなくなっていました。



話が右往左往しましたが……

あなたの笑顔はあなたのものです!


あなたは、あなた自身に、どんなときも微笑みを向けてあげてほしいです。

笑ってるつもりが鏡を見たら全然笑えてなくてもいいです。


世界はいつでも笑ってくれるわけではないので、

あなただけはせめて、ずっとあなたに笑いかけていてください。

わたしも、そうできたらいいな〜

一緒に自分推し活、がんばりましょう!