学校も辞めて
俺はずっと家出をしていた

食べ物も何から何までパクっていた

その時1つ年上の彼女がいて
共に行動をし
日払いの水商売で年齢を偽って働いていた

先輩の車や友達の家で寝ていたが
どうしても無理な時は

後払いのホテルに泊まり

後払いと言うのを利用し
飲み物や食べ物を散々食べ
睡眠をとっては

ホテルの二階から飛び降りて無銭飲食・無銭宿泊を繰り返していた

そして地元のブラックリストに載った俺は

顔が割れていた俺は いつもの様に二階から飛び降りた瞬間

警察などが予め待機しており

見事にパクられた

また警察かよ
うんわりいな

と思いながら

無銭宿泊・飲食・詐欺・余罪の窃盗の取り調べを11時間受け
その後留置場にぶち込まれた

飯は30秒もあれば完食出来る程量が少なく

おかずはシュウマイ一個
ソーセージ二本などの粗末なものだった

留置場では何もやることが無かったので

壁に1m程の大きさで

「江田 輝月 只今参上」
「爆走天使!!」

と爪で寝ている時に彫った

壁一面に書いたのですぐに警察達や見回りの人にバレ

警察署に
オメェ器物破損で訴えるぞ!と言われ

さらに器物破損で取り調べを受け見事に書類送迎された

そして半月程留置場で拘留された末

八王子の地検に縄と手錠で連れて行かれ
以前の補導歴の多さもあり
鑑別所に送致された

護送車で鑑別所に送られ
鑑別所のドアを開け中に入った瞬間

こんにちは
と言われ
特に返事もせずシカトした

何だお前は!
挨拶したら返事しろよ!
鑑別所に来てまで腰パンしてんじゃねえ!

鑑別所の教官達から
一度に責められた

そして全裸になり
玉の裏から
穴と言う穴まで検査されこういわれた


お前が娑婆でどんだけだったが知らんが
ここでは一切通用しないからな!

俺は聞き流したら
返事をしろと言われ
返事をしても声が小さいと言われ10回近くやり直されて

鑑別所の単独部屋へと行った

部屋についてからは
疲れたので布団の上で
横になって寝ていた

何寝てんだよと教官にキレられ

たので

仕方ないから地面で寝ているとまたキレられた

鑑別所の教官は
収容者が注意された回数を記録し
審判の準備の為家庭裁判所に報告するらしい

俺はその日教官に9回注意され
教官との面接でも猫を被らず 適当に生活してると話し
1ヶ月後
更生する気のないまま審判を迎えた
一気に更新してもあれなんで
1日一回更新にしてみようかなとおもいます(^^)v

どうぞ宜しくお願いします ★



前回の続きですが
警察署で改めて事情聴取を受ける事になりました

ですが俺は 警察の取り調べに対して
「俺は何もやってない、自販機荒らしはしてない」

といった

勿論こんな嘘突き通せる訳ないと思ったが

何と俺の話しを警察は全部信てくれ
俺は無罪で家に帰され

俺達を殴った相手が傷害事件,恐喝で逮捕されていた。


何とも変な話しだが
警察もバカだなあとその当時は思った

髪を染めたり 額に鬼ぞりなどを入れて調子に乗っていたので

先生や生徒からら目をつけられたりしてばかりいた中学校生活を三年間送った

中学に入学してからの家族関係は
さらに悪くなり

家族と顔を会わせるのは
1日5分程度の時間で
家族との会話は全くなくなっていた



中学三年の俺の成績は
体育など一度も参加したことがなく
オール1だった

だがそんな俺でも
高校に入学する事が出来た


その高校は東京都の全日制で唯一入学試験のない少し特殊な学校だった


度々問題を起こしながらも

中学をいちお卒業し
詰まらなかった中学校生活が終了した



そしてすぐ退学になったが 俺の高校生活が始まった


高校生活は酷かった

入学式の次の日に
一年生の頭と喧嘩になり教室に乗り込まれいきなり机を蹴っ飛ばされたりした
髪を金髪にしていたため
学校に登校しても追い返されていた為

学校には2週に1回ペースで登校していた


学校にいかず
毎日朝から夜中や明け方まで
地元・他元の不良グループと溜まり

夜になったら
目が合った人に喧嘩を売ったり
ビビらせたり
唾を掛けたりし

昼などは仲間と
ブランド物の洋服・指輪・鞄・酒・タバコ
などお金で買うものは一切全てパクリ

無免許運転や放火をして遊んだりしていてとにかく適当な生活を送っていた


暴走族や他元の不良グループなど色々繋がりも広がっていき
顔を広くする事ばかり考えていた

不良をやっている分
恨みなどを持った人にヤキを入れられることも頻繁にあった

毎日金を集めてこいと言われ
嫌でバックレれば殴られたり火で燃やされたり
口の中に爆竹を入れられたりして顔が原形を留めていない…

そんな事ばかりだった


窃盗や傷害等で何度も警察に捕まり

学校もいっていなかった結果
学校も退学になった
卒業式も終わり
俺は電車で東京へと向かった

新しい俺の地元になる場所は
23区ではないものの
ある程度有名な場所だと思う

数日経ちいざ
入学式へと向かった

学校への道乗りは家から徒歩40分と長かった汗


入学式が終わり
俺の中学校生活が始まった


俺は埼玉から転入したため友達など誰一人も居なかった

だが入学式の次の日には俺には友達が出来ていた

だが俺は中学校に入ってからは悪いことをするようになった


小学校の頃に髪を金髪にしたりしていたからか

人より悪いことをして目立ちたいと思っていたし
昔イジメられていたことからか
人より下に見られたくないと思うようになっていました


中学校に入ってからは
タバコを吸ったり
禁止されている自転車通学をしたりしていた

又 学校帰りに空っぽのビールビンを民家に投げつけてビールビンを割ったり

道路の交差点にビールビンを置いて
車に踏ませてタイヤをパンクさせたりして面白がっていた


早い話が悪いことを面白がってやっていたと言う事だ


そんな俺は中学校に入学したわずか一ヶ月後に
初めて警察に連行される事になった

容疑は窃盗と器物破損と
別件で傷害事件の事情聴取をした


その日は中学の友達と
真っ昼間から遊んでいた

学校の近くの自動販売機から飲み物をかっぱらおうとしていた

指導販売機の前まで行き
見張りをしながら
自販機にてを突っ込んで無理矢理飲み物を取り出して
飲んでいた

そして自販機のある部分にスタンガンを当てるとお釣りが出てくるのをしっていたので

今度はお釣りを取ろうと話していたら

その現場を暴走族風の男に見られてしまった


その男は同じ中学校の卒業生だった

ヤバいと思った瞬間
卒業生は

かっぱらってんじゃねえと
行きなり顔面を殴り始めてきた

いわゆるヤキと言う奴だ


その後40分ほど顔や上半身を殴られて

住所を調べられたあげく

今日中に120万払わないと警察に売ると言われた

最終的に金など手には入る訳なく警察ざたになった

警察の取り調べ中耳が聞こえなくなり俺は急遽病院に行くことになった

検査の結果
長時間殴られたショックで鼓膜が破けていた

しかも手術で直すことが出来ず
18歳になった未だに鼓膜は破れて聞こえない状態だ

病院の検査後手術出来ないことが分かり再度警察署に連行され事情聴取となった