こう、色々と動画を見たりコメント見たりしてるうちに、俺はあることに気づいた。
これ、世代によって道徳的なものというかモラルというか教えが違うんじゃねーのかと。
そりゃー時代の変化とともに教えは変わるのはその通りだが、そうじゃなくて何か意図的に変えられたような感じを受けた。
靖国参拝についての話などで氷河期世代辺りの奴らはやたらと強い反応してて、A級戦犯だとか日本が悪いことしたと教わってきて、そうじゃなかったからなおさら憤り感じてるような雰囲気があったもんで。
なにやら声高々に日本はいい国だと言えないような風潮もあったらしく…
俺ら昭和世代そんなことあった?
普通に日本はいい国だと言えたよね?
なにか違和感あんだよね。もしかしたらどっかから教え変えたんじゃねーのと。
情報増えて歴史の事実が実はこうだったとかで変わるのはまだしも、そこまで道徳的価値観変わる?
これが教育にあるんだとしたら怖いことだよ。普通に子供に学校行かせて当たり前に育ってるもんかと思ったらそんなん刷り込まされてるんだとしたら。
ただでさえ家庭内の教育が希薄になってる中でこんな事が起きてたら。
長いこと生きてると違和感のある変化ってのは感じる時あって、ゆとり教育なんかもそう。恐らく一部の人間が求めてたものをあたかも世間一般の意見のように流してそしてすぐに間違ってたから改めようみたいな安易な変化とか。
緊迫した時代になってきて、危うくなってきたところでそれをまとめてくれたのが今回の参院選じゃないかと思ってる。
どの世代にも共通した鬱憤。温度差あれど共通したとこを強く主張してくれたことである種まとまった。
そして理解不能な反対運動もこれまたその変な教育にあったんじゃないのか?そいつらにはそれが本気で正義と言える確固たる理由があってそれを他の勢力に利用されたんじゃないのか?
そんな事を考えた。

