第12回 比例とグラフ。難関校対策プリントに、火を灯したあとのろうそくの残りの長さを題材にした減少一次関数(傾きが負で、y切片が正の値)が取り上げられていましたが、この類題的な応用問題として、4年トップクラス問題集から。鎌倉女学院中の入試問題だそうです。


長さと太さのちがう2本のろうそくA,Bがあります。ろうそくAに火をつけてから5分後にろうそくBにも火をつけました。下のグラフは、Aに火をつけてからAが燃えつきるまでの時間と2本のろうそくの長さの差を表したものです。2本のろうそくはそれぞれ一定の割合で燃えます。次の問いに答えなさい。

(1)ろうそくAは毎分何㎝燃えますか。
(2)ろうそくBは毎分何㎝燃えますか。
(3)2本のろうそくが同じ長さになるのは何㎝のときですか。
(4)2本のろうそくA,Bの、火をつけてから燃えつきるまでの時間の比を最も簡単な整数の比で表しなさい。




うちの息子、全問完答してました…なかなかやるなぁ汗と感心。

類題が見つかるときはいいのですが、毎回見つかるとは限らず苦労します。

日能研準拠の応用問題集が欲しい〜。



答え
(1) 0.4㎝
(2) 0.6㎝
(3) 6㎝
(4) 6:5