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NO エンタメ NO LIFE

自分が好きなアイドル(48Gや坂道S、=LOVEなど)の最新情報や見た映画の感想などを、好きな時に好きなだけ書いていきます。

AKB48の44thシングル「翼はいらない」及びカップリング曲のMVの感想です。

では、いつも通りに行きましょ~。

「翼はいらない」
選抜メンバーによる表題曲です。
AKB48の15期生である「向井地美音」の初の単独センター曲と言う事で、本人の若さを生かしたアグレッシブな夏曲が来るのかと思いきや、到着したのは誰もが予想すらしていなかった大人数によるフォークソング。
みーおんの初センター曲だし、沢山の人が力を尽くした結果生み出された曲だろうから「駄曲」とは言わないけどさ......もっと夏っぽい曲無かったのか??


「Set me free」
チームAによる楽曲。
メロディーを聞いた瞬間に「韓流かよ!!」っと突っ込みたくなる気持ちはとりあえず置いといて、衣装とメイクのせいかいつもより綺麗に見えるメンバーが多数。
ぱるるが素晴らしく綺麗に映っているが、個人的にはしーちゃんにしか目が行きません。


「哀愁のトランぺッター」
チームKによる楽曲。


「恋をすると馬鹿を見る」
チームBによる楽曲。


「考える人」
チーム4による楽曲。

「夢へのルート」
チーム8による楽曲。

乃木坂46の14thシングル「ハルジオンが咲く頃」及びカップリング曲のMVの感想です。

では、張り切って行きましょ~。

「ハルジオンが咲く頃」
表題曲にして、乃木坂の「聖母」ことまいまい(深川麻衣)が、最初で最後のセンターに抜擢された楽曲。
センターを努めるまいまいはもちろんの事、何故か異様に掘がフューチャーされているこのMVは、オープニングの「乃木坂46」と「ハルジオンが咲く頃」というテロップが出る場面から、まいまいの独り言(努力、感謝、笑顔.....うちらは乃木坂登り坂)のエンディングまで、とにかく素晴らしい音楽と映像のオンパレードです。
自分は「まいまい」推しではありませんが、それでも最後のまいまいのシーンでは、目にかなり来ました。
とにかく最高です。


「急斜面」
乃木坂の御三家(白石、松村、橋本)による楽曲。


「釣り堀」


「不等号」


「強がる蕾」

AKB48の43枚目のシングル「君はメロディー」及びカップリング曲のMVの感想です。

では、気合い入れて行きましょ~。

「君はメロディー」
表題曲にして、OG+現役メンバーによる楽曲。
派手な空間は豪華な感じがしていいし、カラフルな衣装のメンバーも綺麗に撮れてるけど、映像と歌詞がシンクロしてないような気がするのは自分だけ?

卒業生の参加については意見が別れる所だが、MVを見る限りでは、卒業生が上手く溶け込んでいた(ように自分には見えた)ので、自分的には良かったです。


「LALALAメッセージ」
AKB48次世代選抜による楽曲。
MVは「ザ・青春」という感じで超グッドな仕上がりに。
さらに「次世代選抜」と言う事で、どんなメンバーが参加しているのかが気になったが、結局はいつもの運営お気に入りのメンバーばかりの構成に。
ってか、あんにんとかゆりあはもう選抜として表題曲に参加してるのに、こっちにも参加って.....次世代っていったい?


「Gonna Jump」
SKE48による楽曲。
制服姿で元気に歌って踊るメンバーには、とにもかくにも可愛いの一言しかありません。
曲中にメンバーと一緒にジャンプ出来るような所があるので、大会場でのライブ等で必須の曲になるかもしれません。

「しがみついた青春」

「Make noise」
HKT48による楽曲。
歌詞をはじめ衣装やメイクなど「HKT48=可愛い妹」というイメージをぶち壊すようなシリアスでカッコいい感じの仕上がりに。
表題曲も含めて、自分的には今回のシングルでNo.1です。


「Maxとき315号」
NGT48の楽曲にして、NGT48名義での初楽曲。
新潟の雪景色はとにかく綺麗だし、私服や制服姿のメンバーがそれぞれ走ってきて集合し、一緒になって歌い踊るという仕上がりもいいです。
でも、きたりえとゆきりん以外のメンバーの見分けがマジで出来ません。。
なんで、これからNGT48の事を勉強します。
ってか、センターを務めてる子(高倉萌香)の雰囲気とか背格好って、もろに初期の「あっちゃん(前田敦子)」じゃん。


「混ざり合うもの」
乃木坂AKB(乃木坂46+AKB48)による楽曲。
公式ライバルである乃木坂46のコラボレーションと言う事で、衣装やセットなどさぞかし豪華絢爛で派手な映像作品になるかと思いきや、地味な衣装と奇妙なダンスばかりに目が行くような仕上がりに。
曲調も何か暗い感じで、正直言ってかなりガッカリです。
次にコラボをする時は、王道のアイドルソングをお願いします。

2015年に映画館にて鑑賞した映画のリストです。

随時更新していくつもりです。

「1月」
96時間「レクイエム」

「2月」
ミュータント・タートルズ
テラスハウス「クロージング・ドア」

「3月」
ドキュメンタリーオブSKE48
幕が上がる
ソロモンの偽証(前編)
ドラえもん2015「のび太の宇宙英雄記」
ジュピター

「4月」
We are REDS! THE MOVIE
ドラゴンボールZ「復活のF」
ワイルドスピード「スカイ・ミッション」
ソロモンの偽証「後編・裁判」
寄生獣「完結編」

「5月」
名探偵コナン「業火の向日葵」
ビリギャル
パトレイバー「首都決戦」
イニシエーション・ラブ

「6月」
メイズ・ランナー
予告犯
呪怨「ザ・ファイナル」

「7月」
アベンジャーズ「エイジ・オブ・ウルトロン」
ドキュメンタリーオブ乃木坂46
ターミネーター「ジェニシス(新起動)」
青鬼ver2
バケモノの子

「8月」
進撃の巨人
ジュラシック・ワールド
ボルト「ナルト・ザ・ムービー」
ミッション・インポッシブル「ローグ・ネイション」

「9月」
アンフェア「the end」
ピクセル
ガールズ・ステップ
進撃の巨人「エンド・オブ・ザ・ワールド」
アントマン

「10月」
罪の余白
ファンタスティック・フォー
メイズ・ランナー2「砂漠の迷宮」

「11月」
エベレスト「3D」
劇場霊
亜人「衝動」

「12月」
スターウォーズ「フォースの覚醒」

AKB48の42ndシングル「唇にBe My Baby」及びカップリング曲のMVの感想です。
では、張り切って行ってみましょ~。


「唇にBe My Baby」
表題曲にして選抜メンバーによる楽曲。
超王道系の曲調とチェック柄の制服風衣装の相性は抜群。
ドラマシーンでのメンバー達もめちゃ×2可愛く撮れてる感じなので完全版が楽しみです。


「365日の紙飛行機」
さや姉センターの楽曲にして朝ドラ「あさが来た」の主題歌。
最初聞いた時は「何じゃこりゃ?」と思いましたが、いやはや慣れとは恐ろしいもので、今では耳から離れなくなりました。
全体的に文句無しなんですが、衣装は着物とかの方が良かったんじゃないかと思うのは自分だけでしょうか?


「やさしいplace」
チームAによる楽曲。
アイドルのMVとは思えない程のダークな世界観と黒一色(所々に赤色)というシンプルな衣装が絶妙にマッチング。
こういう感じの映像だと賛否両論あるかもですが、自分は好きですよ。


「お姉さんの独り言」
チームKによる楽曲。
新体制での最初の曲と言う事で、超体育系の曲がくるのかと思いきや、爽やかな雰囲気な曲なので逆にビックリ。
じゅりなやさや姉(山本彩)、はるっぴ(児玉遥)などの姉妹グループのエースを従えるみーおん(向井地美音)のアグレッシブな動きは良いが、いかんせん小さ過ぎな気も。


「金の羽根を持つ人よ」
チームBによる楽曲。
全体的に今までのチームBのカラーとは全く違う泥臭い雰囲気の仕上がりに。
しかし、綺麗な衣装を着ているメンバーを見慣れているせいか、作業着姿のメンバーは意外に新鮮。


「なんか、ちょっと、急に.....」
チーム4による楽曲。
メンバーは可愛いし、切ない感じの歌詞も非常に良いですが、何かインパクトに欠ける感じがします。


「あまのじゃくバッタ」
チーム8による楽曲。
独特な感じの曲調と歌詞に加え、青一色のメンバー達が街中を歩き回る映像はシュールな感じながらインパクトは抜群です。
ライブや公演等での披露が楽しみです。


「マドンナの選択」
れなっち選抜による楽曲。

「君を君を君を.....」
次世代選抜による楽曲。

「背中言葉」
高橋みなみ(AKB48元総監督)の卒業ソングは、今のメンバーによるドラマシーンと昔の映像が交互に展開する構成に。
正直な話、ありきたりと言えばそれまでですが、やっぱり長い間見てきたファンからすると胸に来るモノがありますね。
歌詞の方も「ザ・たかみな」的な感じで非常に良いんですが、こういう系の楽曲って本人が卒業した後の扱いに困るんだよな~。

9月27日。

アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソー、ハルクなどの映画や「エージェント・オブ・シールド」などのドラマを含むマーベルの巨大プロジェクト「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」の最新作という事で、何の迷いも無く鑑賞。

正直な話、「アントマン」という名前と「小さくなれる」「アリを操る事が出来る」という能力の地味さ、そして何より「エイジ・オブ・ウルトロン」を見た後と言う事で、それほど期待してなかったんですよ。


それがいい具合に作用したらしく、最初から最後までめちゃ×2楽しみながら見る事が出来ました。

それなりに優秀なのに泥棒ばかりしてるダメな主人公(父親)が、愛する娘のために、徐々にヒーローに変わっていく感じが良かったです。

見る前は地味な感じがした「小さくなる」という能力も、「自身が小さくなる=周りが大きくなる」という事で、人間サイズならば何でも無い普通のモノが、アリサイズでは恐るべき大きさになるという描写がされていたので、全然地味な感じではなかったです。

またアントマンのもう1つの能力が「アリを操る」というモノであるため、最初から最後までアリが大量に出てきますが、うじゃうじゃと気持ち悪い感じでは全然無く、めちゃめちゃ可愛い感じで描かれているため、虫が苦手な人でも安心して見れるんじゃないかと思いました。
(終盤のアントニーが撃墜されるシーンでは不覚にも涙が出ました。)

アベンジャーズに関連するネタとか絡み(スタークという名前とかVSファルコンとか)も時々出てきますが、うるさい感じでは無いです。
(ファルコンとの勝負は、アントマンの勝ちって言う事でいいのかな?)

エンディング後の展開を見る限り、ほぼ間違いなく続編が製作される事になると思いますが、その続編をよりよく楽しむためにも、まだ見てない人は今すぐ映画館に足を運びましょう。

そして余談ですが、来年公開予定の映画

「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」

にも、アントマンは登場します。
(しかもキャプテン・アメリカ側で)

今作を見に行った人は、是非そちらも見に行く事をお薦めします。

絶対楽しめます。

以上。

AKB48の41stシングル「ハロウィン・ナイト」及びカップリング曲のMVの感想です。


「ハロウィン・ナイト」
表題曲にして選抜メンバー(1~16位)による楽曲。
ディスコ風の曲調にのせて、仮装したメンバー達が踊るというコンセプトは良い。
でも、メンバーより一部のダンサーの方が目立っているのと、濃いメイクと仮装のせいでメンバーの判別がしにくい点は明らかなマイナスポイントでしょう。


「さよならサーフボート」
アンダーガールズ(17~32位)による楽曲。
はるっぴをはじめメンバー達はみんな可愛く撮れてます。
しかし、最初から最後までパンチが無い感じの曲調なので、大会場でのライブなどでは不向きでしょう。


「水の中の電導率」
ネクストガールズ(33~48位)による楽曲。
激しい感じの曲調とメンバー達が絡み合う映像のコラボレーションは圧巻です。


「君にウェディングドレスを...」
フューチャーガールズ(49~64位)による楽曲。
センターを務めるすーちゃん(佐藤すみれ)のウェディングドレスは超最高だし、その他のメンバーのドレス姿も決まってます。


「君だけが秋めいていた」
アップカミングガールズ(65~80位)による楽曲。
MVの設定(失恋した女性達によるバスツアー?)は面白いし、バスガイド役のバービーさんもいい感じです。


「一歩目音頭」
48グループ公式の盆踊りソング。

「ヤンキーマシンガン」
乃木坂46のシングル「太陽ノック」及びカップリング曲の感想です。

「太陽ノック」
表題曲にして、生駒をセンターに据えた選抜メンバーによる楽曲。

最初から最後まで続く底抜けに明るい曲調に女子高のダンス部(?)によるダンス合宿を描いたMVの映像が上手い具合に組合わさり最高の出来に。

MVの最後に出てくる大木の前でのダンスシーンも乃木坂46にしては意外に激しいのでビックリしたが、紫一色の衣装はもう少し何とか出来なかったんだろうか?


「羽根の記憶」
カップリングの曲。
太陽ノックとは違い、聞けば聞く程に悲しさや切なさが込み上げてくるような不思議な曲調。
歌詞の内容から卒業式とかで歌ってもいいかも。
YouTubeのAKB48公式チャンネルにて、AKB48の40枚目のシングル「僕たちは戦わない」及びカップリング曲のMVが公開されましたので、記念に感想をアップします。

以下、
楽曲名
感想
という構成です。

では、どうぞ。

「僕たちは戦わない」
48グループの選抜メンバーによる楽曲。
タイトルに反してめちゃ×2戦いまくってるMVは「るろうに剣心」を撮った監督の作品だけあり、最初から最後までスピード感が半端無い。
ってか、メンバーってめちゃ×2動けるんだね。

「ダンシは研究対象」
「てんとうむChu!」による楽曲。

「Summer side」
セレクション16による楽曲。
48グループの若手軍団大集合と思いきや、さえちゃん(宮澤佐江)とみぃちゃんと須田さんの姿が....。
それはさておき、曲は最初から最後まで和やかな感じでgood。

「カフカとでんでんむChu!」
タイトルからも分かる通り「でんでんむChu!」による楽曲。


「バレバレ節」
ワンダ選抜による楽曲は、みんなで歌える演歌のような仕上がりに。
好き嫌いがかなり別れそうな感じだけど、自分はこの感じ好きだよ。


「君の第二章」
川栄李奈の卒業ソングは、切ない映像と悲しげな歌詞が印象的な楽曲に。
今までも数多く作られてきた卒業ソングの中でも抜群の出来だけど、超選抜のメンバー(小嶋陽菜や渡辺麻友、柏木由紀、松井珠理奈等)とかはこの楽曲に必要無いと思うのは自分だけですかね?


「汚れている真実」
チーム8の選抜メンバーによる楽曲。
「制服が邪魔をする」や「軽蔑していた愛情」などに通じるダークでシリアスな雰囲気がとにかくカッコいい。
ってか、チーム8のメンバーってめちゃくちゃ動けるんだね。

7月4日。

自宅近くの映画館にて鑑賞。

全世界でメガヒットを飛ばした前作「アベンジャーズ」の続編という事で、自分は公開前(っと言うか正確には続編の製作が発表された時点)からかなり本作に対して期待していました。

そして、自分の目で実際に見ての感想ですが

「凄い」

この言葉しか浮かんできません。

冒頭の流れるように展開するアベンジャーズVSヒドラから始まり、

パーティー後のウルトロンの襲撃

アフリカでの巨大タンカー内でのアベンジャーズVSウルトロン+双子からの街中でのハルクVSハルクバスター(アイアンマン)の戦闘

人造生命体を巡っての韓国の街中での攻防

空に浮かんだ東欧の国「ソコヴィア」での最終決戦

と、最初から最後までとにかく圧倒的なバトルの連続ですが、映像(アクションとかアングル)が良いので全く飽きません。

そして、CGを多用した派手なバトルだけではなく、しっかりとしたドラマを描いている点も良かったです。

前作「アベンジャーズ」が個人→集団(最初はバラバラだったヒーロー達が1つのチームとして結集していく)を描いていたのに対し、今作では集団→個人(1つのチームとして上手くまとまっていたヒーロー達が、それぞれの事情や考え方の違いからやがて個人に戻っていく)が描かれています。

これからのマーベル・シネマティック・ユニバースの展開を考えると仕方の無い事だと言うのは分かりますが、このメンバーによるチームが好きだった自分としてはやはり寂しいです。

ですが、それを言ってしまうと新しく加わった人達に失礼なので、もう言いません。

全体的に非の打ち所の無い大作である事は間違いありませんが、個人的には少し残念な部分もあります。

まず、アベンジャーズというヒーローの集合作品であるはずなのに、アイアンマンの果たしている役割が大きすぎます。
(今作では敵であるウルトロンを作り、最終的には国を破壊して世界を救った。)

それに加えて、敵が人工知能とそれが生み出した機械の軍団というのも合わさって「アベンジャーズ2」と言うよりは、「アイアンマン4」みたいな感じの仕上がりになってます。

次にナターシャとハルクが恋愛関係(?)にある点です。

何か全然しっくり来ないんですよね~。

確かに前回ハルクを呼びにきたのはナターシャだったし、ヘリキャリア内での絡みもありましたが、だからと言って恋愛関係にまで発展するような感じでも無かったような気が...。

いつか、ナターシャとハルクを主役にした作品を見てみたいです。

色々書いてきましたが、間違いなく大作ですし、大作という称号に恥じない面白さですし、個人的には今年ナンバーワンです。

まだ見てない人は絶対見た方が良いって言いたいけど、これ単品で見ても全然訳が分からないだろうな~。