5月になって気温も上がって来たため、いろいろな種を蒔いています。ダリア、千日紅、ピーマン、アノダなどですが、初めに出る双葉はとても小さなもので弱弱しいのです。良く土の中から芽を出したなあと感心するのですが。
それが、、、数日経ったある朝、双葉がすっかり消えていることがありました。これは虫に食べられたと思い、また蒔きなおしたのでした。外においてはまた食べられると思い、夜は玄関の中に入れました。そして朝見ると、双葉の上にナメクジがのりかかって葉を食べていました。
家にあったのはオルトランだったので振りかけておいたのですが、これはあまり効果がありませんでした。ナメクジは感想に弱そうなので、苗の籠を地面から浮かせて風通しを良くすると被害が減ってきました。三度目に蒔いたものがだいぶ育っています。
唯一、ピーマンの双葉だけは味が違うのか、どれも食べられずに育って数センチの大きさまで育っています。
オクラは畑に直播をしたのですが、この双葉も朝見ると食べられていました。雑草が出ないようにビニールマルチをしたのですが、その中がナメクジには住みやすいのでしょうか。こればかりは薬に頼るしかないと、ナメクジ退治を買ってきました。
粒状をパラパラと蒔くと、一か月以上持つと書かれているので期待したいです。しかし、この後6月に梅雨入りなどあると、またナメクジが元気になってしまうのだろうか。夜に活動するらしいので、困ったものです。

