ホームベーカリーでパンを焼いていますが、おやじギャグを言う余裕が無いほど困っています。夏場など気温が高くなればイーストが過発酵します。でも今は5月ですよ。それなのに30度を超える真夏日に注意などと、ニュースで言っている気候です。
こんな気温の日にパンを焼くと、膨らみ過ぎたパンが冷えるとへこんでくるのです。食パンなどは四角のため、上部や左右がへこんで形の歪みがはっきりとわかります。
暑い日なので、当然水温やイーストの量を調整します。この日は水分に氷を入れた冷水、イーストは2割減らした量で焼きました。焼き上がりは、ふんわりしているのですが。
窯から出してパンが冷えてくると、ふっくらに見えたパンの表面にひび割れが入ったような姿に。これでもイーストを減らした分だけ、へこみが少ない方です。
今まで何社かホームベーカリーを変えた中では、パナソニックが一番バランスよくふっくらとしてパンが焼けると思っています。そんな機種を使う方の意見を調べても、過発酵は起きやすいそうです。理由として使っているMT3は、柔らかいやパンを焼くために温度を高めにしているとか。もっと、イーストを減らした方が良いのだろうか。
四角い食パンではへこんだ形がわかりすぎるので、総菜パンを作ってみました。ホームベーカリーでは、パン生地を作るだけ。生地を取り出してからは、手で形を作りオーブンで焼きました。
一つ一つが食パンよりも小さいため、過発酵したのかどうかもわかりません。ゴマカシカ
ツナ、コーン、ウィンナを包んでみました。具材が美味しかっただけかも知れませんが。味はまずまずでした。(^^♪
とりあえず、過発酵を気にせずに食べられました。



