かなり昔の事、友人と埼玉県の大宮で飲みました。南銀と呼ばれる繁華街があり、パチンコ屋や飲み屋がずらりと並ぶ地域でした。一軒の居酒屋へ入って食べたおつまみが、ベーコンの紫蘇巻き。今でこそいろいろな串料理がありますが、当時は焼き鳥以外の珍しい串だと思いました。
電車沿いの道路でベーコンの紫蘇巻きを出す屋台から始まり、今のお店を持ったと聞きました。
夏の間は茂っていた紫蘇が、そろそろ終わりの頃だろうか。しばらく薬味に使っていないので、紫蘇巻きを作ろうと思い出したのです。
ベーコンに紫蘇の葉を乗せて、巻けばよいのでしょう。作り方を聞いた訳ではありませんが、見た目での想像で作ります。
幅のあるベーコンなので、串を二本差します。
串を二本刺したのは、半分に切れば巻く手間が省けると考えたのです。緑の渦巻きがきれい、自画自賛。(^^♪
フライパンで焼き色を付けたら、出来上がり。ベーコンの塩味で、お酒が進みます。屋台で財を作りお店が持てたのも、お酒がたくさん売れたからでしょうか。昔懐かしい、大宮南銀の味の再現でした。










