気温が20度を超えると種が発芽し、花も咲き始めます。晴れた日はポカポカで暖かく感じ、元気な人は半袖のTシャツで歩いていたりします。
花の少ない冬に葉を広げていた葉牡丹は、スクスク大きくなって菜の花に変身です。(^^♪
秋に種を蒔き、12月に地植えしたキンセンカ。冬を越せるのか心配なほどヨレヨレでしたが、しっかりと根を張って花が咲きました。
同じ色で気づくのが遅れた牡丹、蕾がいくつも出来ていました。咲いてからの雨が心配ですが、また支柱に傘を取り付けようか。
シャクナゲは若い木のため、地上部を枯らし根だけで冬を越しました。何もないように見えた所から、芽が出て葉が広がってきました。
イチゴの花が、一気に咲きだしました。例年だと5月に収穫するのですが、今年は暖かいのだろうか。
遅咲きの水仙が咲きだしましたが、早く咲いていた一輪咲きとは違う種類です。一本の茎にいくつもの花が咲く「フサザキスイセン」で花がにぎやか。
小さな芽で、雑草と違う形の葉を見つけました。これはスミレでしょう。昔育てた苗から、種がこぼれたものだと思われます。パンジーやスミレはほとんどがF1の品種のはず。そのこぼれ種ですから、同じ花は咲かないし小型化するようです。数は少ない物の、難題も続いているのは驚きます。
朝は花を見ながらラジオ体操をする4月です。







