親が育てていたのでしょう、昔からの梅の盆栽が一鉢だけあります。受験生が願をかける神社へ行くと、1月には満開になるほど咲いている梅の木があります。受験シーズンに合わせるには、12月ごろから咲きださないと間に合いません。それに比べて、我が家の梅は遅咲き品種のようです。

 

2月になってから蕾らしいものが見え始め、中旬になってやっと一輪・二輪と咲いてくれました。

 

 

しかしその姿と言ったら、盆栽としての手入れをしていないためボロボロな樹形です。

 

 

枯れた枝は切ったため、残った幹はカクカクと曲がった無残な姿。

 

 

鉢には雑草も多いのですが、根元だけを見ると苔むして盆栽らしい古さです。

 

 

肥料も選定もしていないため、全く蕾の出ない枝は枯れているのか。

 

 

細い枝の先に蕾が出来て、花が咲きました。

 

 

蕾が出来て咲きそうなのは、うっすらと緑色の枝です。新しく伸びてきた、若い証拠?。

 

 

同じく緑色の細い枝先、これから咲きそうな蕾もあります。今年こそ、鉢の植え替えと選定をして、肥料をあげよう。咲いてくれた花を見ると、毎年のように決意しているのですが。

 

でも、今年こそ絶対にやるぞと、ブログに宣言して書いておきます。( ..)φメモメモ