コンビニ。
それは現代社会が生み出した救済の楽園でありながら依存症患者達の吹き溜まり、そんな依存症患者達のカルテです。
(診断内容にはかなりの個人的見解に基づいてます)
・ファイルナンバー1:ネクラマンサー1号
・外見・
髪はボサボサで髪にツヤは無く、時々多少のゴミがついてる時もある。
服装は主に汚れた作業服。
見るからに暗い。
・病状・
コンビニ通い10年以上の長期依存症患者。以前寄生してたコンビニが潰れても同じ系列の近くのコンビニに寄生。
いつも少量の弁当と飲み物、タバコを買って帰る。
ボソボソっと囁くガラ声で聞き取りにくく何を言ってるかわからないので、店員にいつも聞き返されるが目を合わせて会話する事はまず無い重症患者。
ファイルナンバー2:ネクラマンサー2号
・外見・
背が高く、鼻筋の通った一見普通の人、明らかに1号より清潔感があるが服装がダサく髪型は常に七三分けとダサく、やはり見た目暗い。
やはり、この系は負のオーラのまとい方はハンパ無い。
・病状・
前者同様10年以上の長期依存症患者。こちらも前のコンビニが潰れても同じ系列のコンビニ再寄生。
弁当と飲み物を少量買い、絶対に温めないが意外と紳士的。
そこも1号とは違う。