地球が誕生して38億年 3000万種の生き物が暮らしています。
人類が出す環境汚染破壊の恐怖
恐竜が滅んだ時より急速に生きもの絶滅している時代です。
「水元公園撮影地、一部撮影地特記あり」
「個人的年表感動感激感謝写真」
2020年8月本格的に撮り始めた。
著作権 無断転載禁止
カメムシ目ヨコバイ亜目ウンカ科
「ウンカ科」
イネ科の害虫となる体長5mmほどの昆虫。
2024.11.30 ハリマナガウンカ 5~6MM
頭部から背中にかけて白色の縦条があり、雄は全体的に黒褐色、雌は茶褐色。
翅の先端部は黒褐色。
2023.09.06 タマガワナガウンカ 6MM前後
体色が薄茶色、羽根には縦縞の暗褐色部が出る。
上部の1匹は雌、雄は4匹。
2022.07.09 雌
白いのは抜け殻。
2022.07.06 ホソミドリウンカ雄 6MM前後
成虫の羽根の末端が黒いものは雄で、雌は黒紋が無い。
ウンカ科ホソミドリウンカ亜科。
2022.05.20 テラウチウンカ春型、秋型。
2024.07.19 夏型。
左雄は濃い黒色 右雌はやや薄茶色。
2022.07.04 テラウチウンカ夏型 7MM前後
テングを思わせる突起があるウンカ。
春型と秋型の2種、黒色は夏型で春型と秋型は淡い薄茶色。
別名 クロバネテラウチウンカ
水元公園初確認種。
2021.06.19 ウンカの仲間幼虫 3MM前後
ウンカ科ハネナガウンカ亜科
2021.06.26
2020.07.21 アカハネナガウンカ 4MM前後
一見赤いアブラムシ似た種、目に黒い点模様、翅が透明、体がオレンジ色可愛い体形。
イネ科、カヤに付く。
ウンカ科ウンカ亜科
2021.04.28 ウンカの仲間の幼虫 4MM前後
2021.10.06 短羽型。
短翅型。
2021.09.16
下アワダチソウグンバイ
短翅型。
2020.07.30 クロモンヒラアシウンカ 3.5MM前後
腹部の先端がじゃっかん尖って見える。
類似種 ゴマフウンカ 2~2.7MM前後
東京都内ではゴマフウンカの記録は無いと言う。
ゴマフウンカには長翅型と短翅型がある。
翅は翅脈上に黒点列、長翅型では後半に黒褐色の斑紋がある。
短翅型は腹部の半分が露出するほど短い。
類似種 クロモンヒラアシウンカ カタビロクサビウンカ
ウンカ科ナガウンカ亜科
2023.06.10 ウンカの仲間 10MM前後 A
顔の正面目前に薄い膜状が垂れ下がり内側にカールしている、濃紺黒色で、幅広い翅を持った、黒色型ウンカの仲間。
2024.12.01 ハリマナガウンカ 5~6MM
頭部から背中にかけて白色の縦条があり、雄は全体的に黒褐色、雌は茶褐色。
翅の先端部は黒褐色。
2022.06.24 エゾナガウンカ 4MM前後
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ヒシウンカ科
2025.07.28 ヒシウンカの仲間 ?MM A 北海道釧路湿原
前翅は薄茶色半透明。
2024.05.02 イボタヒシウンカ 5~7MM 対馬
体全体が薄黒く、黒い横縞が2~3本ある。
類似種 ヨスジヒシウンカ メスグロヒシウンカ
2023.08.13 ヤナギカワウンカ 6.5MM 日光戦場ヶ原
複雑な前羽の模様が特徴的、脚などに白い蝋のような物質がついている。
前羽模様の色彩の濃淡に個体変異が多い。
2021.06.26 ヒシウンカ 8MM前後
雌は前翅は灰色半透明、雄は前翅中央付近が半分が薄茶黒い。
マルウンカ科クサビウンカ亜科
2023.07.04
2021.10.06 ヒロズクサビウンカ 4~5MM
ヒロズクサビウンカ 5MM前後
頭部が大きいクサビウンカの一種。
類似種 クサビウンカ亜科 カタビロクサビウンカ クロイワオオクサビウンカ
2023.06.19
2021.10.05 カタビロクサビウンカ 7~8MM
肩が張り出している、ガッチリ型のマルウンカ。
2021.12.11 ヒロズクサビウンカに似た種 3~4MM A
頭部が大きいクサビウンカの一種。
体色は褐色や赤茶色、茶黒色など個体差が大きい。
似た種の記録、大阪市で2017年11月に確認。
2023.07.03 クサビウンカの仲間 B 5MM前後
類似種 クサビウンカ亜科 カタビロクサビウンカ ヒロズクサビウンカ クロイワオオクサビウンカ
マルウンカ科マルウンカ亜科
2023.05.04 マルウンカ 6MM前後 山口県
丸型、暗褐色に黄白色の斑紋があり、テントウムシと間違えられることが多い種。
グンバイウンカ科
(類似種 トガリキジラミ科、羽根が透明)
(類似種 ヨコバイ科)
羽化直後
2021.08.05 未成熟
2021.08.12
2020.07.27 ミドリグンバイウンカ 5MM前後
鮮やかなグリーンカラーが美しいグンバイウンカの仲間。
淡い黄色っぽい緑に、蛍光色を思わせるような鮮やかな緑色。
翅が透明で、体が透けて幻想的な美しさに見える。
クワなどに付く。
ハエ目カ亜目ガガンボ上科ガガンボ科
成虫の形態はカを一回り大きい種類が多い、吸血はしない。
「ガガンボ科」
2025.07.20 ガガンボの仲間 A 北海道釧路湿原
頭が小さく、体が黒く、翅は透明で羽根の中央両端黒い模様で羽根の後部が黒い模様、脚が長く黒い。
2021.09.13 キイロホソガガンボ 12~15MM
背に黒い3本の縞模様、成虫は黄色い、若いから緑色、脚は長い。
幼虫は土中に生息し、植物の根を食べます。
ガガンボ科ガガンボ属マダラガガンボ亜属
2020.10.26
2020.10.22 マダラガガンボ雌 30~40MM
羽根がマダラ模様、腹部が羽根より長い大型のガガンボ。
大型の普通種で翅に顕著な斑紋が有る。
マダラガガンボは2種が混在する事が判明。
ガガンボ科クシヒゲガガンボ亜科
2024.06.17 クシヒゲガガンボの仲間雌 15~25MM 北海道千歳市
触角が黄色、黒色で腹部に黄色い筋がある翅には黒い紋、足は黄色と黒いまだら模様。
雄の触角は櫛歯状である。
類似種 ネグロクシヒゲガガンボ
2023.09.13 ベッコウガガンボ雄 13~17MM
黒色で、腹部中央は広く黄橙色、脚は黒色と黄橙色の粗い縞模様、翅には大きな黒斑がある、雄の触角は櫛状。
2024.08.12 雄
2022.09.07 雄
2022.07.01 雄は櫛歯状の触角がある。
2024.09.14 雌
202206.27 雌
22021.09.04 雌
2021.05.22 ホリカワクシヒゲガガンボ雌 15MM
雌は短い触角、雄は櫛歯状の触角がある。
2022.10.16 キリウジガガンボ 14~18MM
頭が小さく、翅の前縁に暗褐色部分がある。
腹部は淡黄褐色で、背面両側に暗色の縦帯がある。
2022.04.12 ジェーンアシワガガンボ 15MM前後
後脛節の基部近くに幅の広い不明瞭な白色帯を有し、跗節は広く黒色。
2021.05.03 ニッポンアシワガガンボ雌 18~20MM
後脛節の基部近くに幅の狭く不明瞭な白色帯を有し、跗節は細く黒色。
ガガンボ科コシボソガガンボ科
2021.11.17 オビコシボソガガンボ 8~14MM
体は光沢のある黒色で、腹部の期半部が細くくびれる。 脚は黄褐色で腿節と脛節の各末端は濃色。 翅は透明で、2条の黒褐色の斑紋がある。
ヒメガガンボ科
2022.01.14 カスリヒメガガンボ 11~13MM
翅に特徴的な斑紋がある。
体は灰黒色。脚は黄褐色で、腿節の末端、脛節の末端と付節は暗色。
2024.11.01 ヒメガガンボ 10MM前後
頭部が小さく、体は細長く、脚は超長い。
前足が4本で後ろ足が2本。
一直線の体制で獲物が来るのをひたすら待つ種。
交尾個体
体長7MM前後
2023.09.05
アシナガクモと思ったら、不鮮明画像。
よく見たら羽根がある。
2022.08.16 ヒメガガンボの仲間 10~15M A
口が長く触角が短い、目が青く、羽根が薄茶色で中央に黒い点模様、足が長く一直線で薄茶色と茶色のマダラ模様、短い毛は生えている。
脚をたたんで棒状になってとまるのが特徴。
ヒメガガンボ科ホシヒメガガンボ亜科クモガタガガンボ属
2023.05.20 クモガタガガンボの仲間 5~10MM 柳沢峠
羽根が退化、氷河期の生き残りともいわれている。
類似種 チビクモガタガガンボ ニッポンクモガタガガンボ
カネノクモガタガガヒメの3種が確認されている。
クモガタガガンボは研究者が少なく、生態も不明種多い。
ヒメガガンボ科トゲアシヒメガガンボ亜科
2023.06.10 キマダラヒメガガンボ 12~13MM
翅に茶褐色のきれいなまだら模様がある、黄褐色のガガンボ。
ガガンボダマシ科
2021.01.28 ガガンボダマシの仲間 6~10MM A
触角が透明、頭が小さく、羽根が透明、足長い。
類似種 ニッポンガガンボダマシ
2025.05.31 北海道野幌森林公園
2022.10.10 ウスモンガガンボダマシ 体長5~6.7mm
日本に産する同属の種類のうち翅に数個の斑紋を装うのは本種だけである。
大切な地球に優しい環境作りを願うのみーーーー。






















































































































































