地球が誕生して38億年 3000万種の生き物が暮らしています。
人類が出す環境汚染破壊の恐怖
恐竜が滅んだ時より急速に生きもの絶滅している時代です。
「水元公園撮影地、一部撮影地特記あり」
何事も良き友がいてこそ、楽しく撮ることが可能になる。
笑顔ありがとう感謝の日々ーーーーーーー。
「個人的年表感動感激感謝写真」
2020年8月本格的に撮り始めた。
著作権 無断転載禁止
2017.07.10 種の特定不能❓種
カミキリムシ?、カメムシ?
ハムシ科カミキリムシ科 未同定種
甲虫類
コウチュウ目カブトムシ亜科ゴミダマシ上科ゴミムシダマシ科
全体に地味とは言っても、様々な形と美しい色のものがある。
「ゴミムシダマシ科」
コウチュウ目カブトムシ亜目ゴミダマシ上科ゴミダマシ科
「ゴミダマシ科」
体は楕円形で背中が盛り上がり、腹面は平ら。体色は黒色から黒藍色のものと緑真鍮色のものなど地域によって大きく差がある。前脚が体長に比して長い。
ゴミムシダマシ科
2021.07.22 ナミクチキムシ 10~11MM
やや小型で光沢があることや、上翅に黄色い微毛が生えていること、前胸背板の基部両側がやや窪んでいる。
2022.08.15 ユミアシゴミムシダマシ 24~26MM
頭部は小点刻が粗く分布する。
体に艶が無く、茶黒い、前胸背板は小点刻が密。
上翅は明瞭な点刻列がある。
ゴミムシダマシ科ゴミムシダマシ亜科
越冬型活動中。
2025.04.01 コスナゴミムシダマシ 6~8MM
小型で体色は黒色で艶消し状。
前胸背板は前角と後角が角ばる。
上翅は切断状の淡黄色の短毛が生える。
2023.11.12
2022.09.26 ヒメスナゴミムシダマシ 7~10MM
体色は黒色で艶のない種。
前胸背板は膨隆し、前角の先端は鋭くなくやや丸みを帯びる。
前胸背板の側縁後方で湾入し、後角は角ばる。
上翅は縦に並んで淡褐色の短毛が生える。
ゴミムシダマシ科ハムシダマシ亜科
2022.08.01 ナミアオハムシダマシ 9~12MM
別名 アオハムシダマシ、金緑色の金属光沢を持つ甲虫。
古くから昆虫研究のフィールドとして愛されてきました。
2024.06.27 アカハムシダマシ 8~12MM 長野県戸隠
2022.08.01 アカイロアオハムシダマシ 12~18MM
全身が金属光沢のある赤色や青胴色をした綺麗な山地性の甲虫。
アオハムシダマシの仲間は日本に10種類以上が知られていますが、美しい昆虫とされているようです。
別名アカイロアオハムシダマシ、赤みを帯びた光沢のある甲虫。
古くから昆虫研究のフィールドとして愛されてきました。
別名 アカハムシダマシ
2023.08.28
2023.06.10
2023.06.06 ハムシダマシ 5~10MM
頭部・胸部は黒色、は赤褐色で細かな毛が密生しているハムシに似た甲虫。
別名 オオメキバネゴミムシダマシ
2023.09.09 アラメヒゲブトゴミムシダマシ 8.5MM前後
黒褐色で、触角と脚は暗赤褐色、全身に粗い点刻。
別名 アラメヒゲブトハムシダマシ
類似種 ヒゲブトハムシダマシ
2023.07.09 ヒゲブトゴミムシダマシ7~11MM北海道釧路湿原
小型ゴミムシダマシ、黒褐色で、触角と脚は暗赤褐色。
別名 ヒゲブトハムシダマシ
ゴミムシダマシ科クチキムシ亜科
2023.09.09
2023.04.20 アカツヤバネクチキムシ 4~7MM 鹿児島県
色彩には型があり、全体的に黒~黒褐色の型、全体的に咳か触の型、前胸背は黒く、上翅のみ赤褐色の型がある。
上翅には点刻を伴う複数の条溝がある。
2022.06.12 ウスイロキクチキムシ 5MM前後
触角がやや長く、体全体が茶色、足は薄茶色。
ゴミムシダマシ科クチキムシ族イシガキフナガタクチキムシ属
2023.06.07 フナガタクチキムシ 5MM前後
全体に細長く赤茶色、上向きの寄り眼の大きな複眼です。
金色の微毛が生えている。
類似種 ウスイロクチキムシ
ゴミムシダマシ科キノコゴミムシダマシ亜科
2023.04.17 クロホシテントウゴミムシダマシ 3MM 鹿児島県
別名 ホンクロホシテントウゴミムシダマシ
前胸の一部が黒く、上翅肩部の黒紋がより後方に伸びることで見分けられる。
類似種 ニセクロホシテントウゴミムシダマシ
2022.08.20 オオニジゴミムシダマシ 8~11MM
何処から撮っても黒色で虹色光沢がある、楕円テントウムシ型の甲虫。
類似種 ナガニジゴミムシダマシ 10~15MM
ゴミムシダマシ科ナガゴミムシダマシ亜科
2023.04.16 ホンドニジゴミムシダマシ 4~8MM 奄美大島
別名 ニジゴミムシダマシ
何処から撮っても、多重反射とか、干渉現象とか、屈折率の変化で、黒色で虹色光沢の艶がある、楕円テントウムシ型の甲虫。
類似種 オオニジゴミムシダマシ 8~11MM
ゴミムシダマシ科キマワリ亜科
2023.08.09 二ホンキマワリ 16~25MM 青森県
別名 キマワリ キュウシュウキマワリ
瞳が勾玉模様で目が間隔が狭い、黒色で、脚が長いゴミムシダマシの仲間。
体はコガネムシ類よりやや細長く、上翅には筋がある。
ゴミムシダマシ科キマワリ亜科キマワリ属
2025.07.01 二ホンキマワリ 16~25MM 北海道十勝エコロジーパーク
体は楕円形で背中が盛り上がり、腹面は平ら。体色は黒色から黒藍色のものと緑真鍮色のものなど地域によって大きく差がある。脚が、特に前脚が体長に比して長い。
別名 キマワリ
2022.06.27 セスジナガキマワリ 9~14MM
体型は細長く、上翅には深い縦隆条があり、内部は点刻される。
頭部及び前胸背は粗く点刻され艶消し状。
ゴミムシダマシ科スナゴミムシダマシ亜科
2023.06.25 ヒメスナゴミムシダマシ 7~10MM
体色は黒色で艶消し状で、前胸背板は膨隆している。
前角の先端は鋭くなくやや丸みを帯びる。
前胸背板の側縁後方で湾入し、後角は角ばる。
上翅は縦に並んで淡褐色の短毛が生えている。
類似種 オオスナゴミムシダマシ 9~13MM
ゴミムシダマシ科ヒゲブトゴミムシダマシ属
2022.05.12
2021.04.18 ヒゲブトハムシダマシ 8~10MM
黒褐色で、触角と脚は暗赤褐色。
落ち葉や石の下などに見られ、夜間は灯火にもよく飛来する。
ゴミムシダマシ科コクヌストモドキ属
2025.11.01 コクヌストモドキ 3~4MM
体型は細長く扁平な形状です。
表面は赤褐色でかすかな光沢があります。
外見はヒラタコクヌストモドキとかなり似ていますが、一般的には、触角の先端3節が目立つほど太くて、複眼間の幅が狭く、また飛翔することができる点で区別がつきます。
コウチュウ目オオキノコムシ科オオキノコ亜科
キノコに集まる小さな生きもの。
「オオキノコムシ科」
オオキノコムシ科
2024.04.11 対馬
2021.10.30 アカハバヒロオオキノコムシ 5MM前後
赤いキノコムシ、テントウムシにも似た種。
大変小さく、ハムシを連想させる色と大きさをしているが、丸っこい体形をしている。
2021.08.23
2021.06.01 ヒメオビオオキノコ 9~13MM
黒色、上翅の上部と下部に 黒班が混ざった朱色の帯がある。
カワラタケなど枯木にはえるキノコを食べる。
2020.12.04 カタモンオオキノコ 5~7MM
| オオキノコムシの一種、別名 カタモンオオキノコムシ。 体色は光沢のある黒色で、上翅は基部と後方に橙赤色の横帯がある。 |
朽ちた枯れ木に住み、キノコを食べる。
オオキノコムシ科コメツキモドキ亜科
2025.07.05 オオキノコムシ科 コメツキモドキ亜科 クロアシコメツキモドキ 8~11MM 北海道屈斜路湖和琴半島
体色は光沢の強い黒~暗緑色。
全体に金属光沢があり、肢が黒いコメツキモドキの仲間。
コメツキムシ科に似てるが、オオキノコムシ科に近く、触角の先が太くなるのが特徴。
類似種 ルイスコメツキモドキ
コウチュウ目カブトムシ亜目ナガシンクイムシ上科カツオブシムシ科
幼虫は皮革、毛織物、蚕繭などを食害する。
「カツオブシムシ科」
2021.05.18 チビケカツオブシムシ 2MM前後
体色は黒褐色で、暗褐色の長い直立毛でおおわれる。
毛深い、楕円形の種。
2022.05.06
2022.09.25 ヒメマルカツオブシムシ 3~4MM
4~8月、白い花に来る、灰黄色、白色、黒色のまだら模様が特微。
コウチュウ目ゴミムシダマシ上科アカハネムシ科
黒い体色に赤い翅が特徴のアカハネムシ。
有毒のベニボタルに擬態することで天敵から身を守っている。
「アカハネムシ科」
アカハネムシ科
2025.07.01 雌 十勝エコロジーパーク
2025.05.20 雄 栃木県
2021.04.02 アカハネムシ雄 12~17MM
頭部,胸部,肢,触角が黒色で、上翅が闇赤色です。
類似種 ムネビロアカハネムシ ミゾアカハネムシ
名称の間違いがあるかも知れません。
教えて頂ければ幸いです。
大切な地球に優しい環境作りを願うのみーーーー。

































































































