スクールカースト
という言葉を、遅かれながら耳にした。
「なるほどなるほど」とうなづける。

確かに当時は法律と思えるくらいの縛りを感じて学校の交友関係を過ごしていたなと思う。


私は学生生活のどの時期でも、その3〜4割の時間をぼっち、もしくはぼっちになる恐怖と共に過ごしていた。

ぼっちになりたくもないし、ぼっちでいる自分を人に見られたくなかった

常に何かのグループに所属していたい。できれば中の上以上のグループに。


誰の評価をそんなに気にしているのか、今だったらちゃんちゃらおかしくて笑い話だけど、当時は自分の中の一二を争う悩みだった。


「自殺」
大げさかもしれないけど、対人関係に悩み続けた私は何度もそれを想像した。
実際に行動にでたことはないけれど。


「私が死んだら、みんな悲しんでくれるかな、私の気持ちがわかるかな、後悔してくれるかな」と考えた。

私は考えただけだが、不安定な思春期にそれを行動に移すかどうかはもしかしたら紙一重なのかもしれない。


私は今幸せかどうか、客観的にはどうかわからない。

けど、私自身は生きててよかったと思う。

もし死を選んでいたら言ってやりたい。

中の上って誰の評価だ。
1人でいることを愚かだと笑う人の方がよほど愚かだ。
いま友達がいなくてもいい。いつかできるから。
 

生きてるだけで丸儲け。本当にそう思う。
本当に統計がそうなっているかを調べたことはないが、9/1の自殺者が多いと聞いたことがある。

どうか悩んでいる人がこのブログで救われることもありますように。
 
私は

ブスでぼっちでカンチョーマンと呼ばれ、好きな人にも振られまくった思春期を過ごしていたけど、いまは幸せだ。

未来は明るいかもしれない!




スクールカースト(または学校カースト)とは、現代の日本学校空間において、生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現。

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好きだった。というか、私の身体は駄菓子で出来ていたかもしれない。

酢だこさん
蒲焼さん太郎
ポテトフライ
ベビースター
フェニックスガム
どんぐりガム
占いチョコ
ロシアンルーレットガム
あんこ玉
きなこ棒
あんずボー

容易に思い出せる(笑)

当時遠足のおやつと言ったら300円持って駄菓子屋さんがお決まりだった。

親は制限せずに何でも食べさせてくれたなあ。
いま私は我が子に駄菓子を自由に食べさせてあげることは抵抗が…。
どんなもので作られているかを説明したら、食べない道を選んだ子供ではあるが、1つ楽しみを奪ってしまったのかなあ。

思いつめてはいないけど、コレが正解なのかと自問自答することだらけの子育て。