2025年の自身の旅行記の総決算をしようということで、去年もやりましたが、旅行に行った際に、いつも旅の思い出に撮るマンホール写真の特集です。
これを見るだけで、何を観たか、どこに行ったか、何を食べたか、がボクの中だけで全て蘇ります。
あくまで自分だけの個人的な思い出記事です。
良ければお付き合いください。
では、スタート。
2025年の旅は、お正月の、栃木県佐野市から始まったのよ。
数年ぶりに、佐野ラーメンを食べに行った時のマンホール。
佐野駅南口すぐにありました。
佐野市のキャラクター「さのまる」が、桜が咲き、錦鯉が泳ぐ美しい水辺でくつろぐ様子を描いたマンホール。
とても、デザインが可愛いし、カラーのマンホールは珍しいので、とても目につきました。
ちなみに、下部に描かれているのは、日本名水百選にも選ばれ、鯉も優雅に泳いでいる「出流原弁天池」だそうです。
ただ、ここに行くには、駅から車で20分くらい掛かるそうなので、車が無いボクは行けそうにない観光スポットなのが、ちょっと悲しい。
お近くに行かれた方はどうぞ。
続いては、Perfumeのツアーで1月に佐賀県に行った時のマンホール。
まずは、鳥栖市のマンホールから。
鳥栖ジャンクションと市の花「ハナショウブ」をデザインした汚水用マンホール。
こちらは、佐賀駅前にあった、コンピューターRPG「サガシリーズ」の登場人物を彩った、「ロマ佐賀マンホール」。
こちらは、イスカンダールが描かれています。
このシリーズのマンホールは佐賀県内に32個もあるようで、佐賀駅周辺だけでも10個以上あります。
全然知らなかったので、これ1個しか撮らなかったんだけど、知っていたら、駅周辺だけでも巡っていたかも。
続いて、佐賀の名物、ムツゴロウと有明海を描いたマンホール。
とてもユニークなデザインで評価も高く、昭和61年に旧建設省主催の「下水道マンホールデザイン蓋20選」に選出されたこともありそうですよ。
佐賀県の西部にある武雄温泉に行った時に撮ったマンホール。
温泉街の入り口に立つ朱色の楼門がデザインされてます。
実際、実物を見たこともあるのですが、とても鮮やかな色合いで立派な建物でした。
釘を1本も使わずに建てられた建造物らしいですよ。
昔の人は凄い。
変わっては、徳島へ。
Perfumeのツアーのスケジュールに沿って、マンホールの写真も増えていきました。
徳島駅前で撮ったもの。
波形模様は海を表しているらしく、真中に市章が描かれています。
徳島駅周辺、バスターミナルのすぐそばに、もっと面白いデザインマンホールが有ったようだけど見逃していたのが残念。
そして、3月に行った福井市のマンホール。
2羽の鳥が描かれてますが、これは「不死鳥」です。
戦争中の空襲や、数々の災害に遭っても、何度も立ち上がった福井市を表しているんだそうです。
これは、商店街の真ん中にあったマンホール。
緯度経度が記されてます。
画は切れているのですが、ここを支点に、世界の各都市への方向と、その距離を記した矢印が伸びていて、福井と世界との基準地点を表したような感じのマンホールでしょうか。
これは、福井城址の辺りで見つけた、デザインマンホール。
令和元年度のデザインマンホールコンテストの最優秀賞だったみたい。
「福井の美味しいもの」がテーマで、ここにあるのは、越前カニ、羽二重餅、越前そばを全部表しているそうな。
ライブ終わりのオフ会で食べた、ズボガニは瑞々しくて、最高に美味かったなあ・・。
変わっては、「Perfumeネビュラロマンス前篇ツアー」の最後で訪れた千葉から。
千葉市内で撮ったもの。
外周が市の花「大賀ハス」。
中央の木は市の木「ケヤキ」で、鳥は市の鳥「ハクセキレイ」みたいです。
中央は千葉市のコミュニケーションマーク。
下部に「汚水」の文字。
こちらは、同じ素材を使った、違うデザインのカラーバージョン。
真中のデザインが、市章に変わってますね。
というわけで、長くなったので、とりあえず今日はここで前半戦を一旦終了。
また、Perfumeネタが無くなった時に、後半を挙げて行きますね。
興味が無くても読んでね(笑)。






