夏に食べた、夏限定ラーメン | Perfumeとグルメの日記

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Perfumeと食べ歩き(主にラーメン)が好きです。
この2つのテーマについてのエントリーが中心です。

真夏は熱いラーメンは食べにくいですが、出来るだけ涼しい日に、食べに行ったのを書いていきます。
夏にしか食べられない限定ラーメンもありましたよ。
 
 
まずは、京都発の全国チェーン、魁力屋さんの「真夏のトマトHOT麺」。
夏らしく、トマトベースのピリ辛味で、辛さも1~3まで選べます。
同じ時期、「冷やしレモンラーメン」もあって、どっちにするか迷いましたが、辛い物好きなので、こっちに。
辛さは、少しビビって、2に抑えときました。
 
激辛ラーメン:野菜と肉の具沢山な一杯
 
肉と野菜の辛いラーメン
 
 
トマトベースのスープは、濃厚かつ爽やかな辛さで、トマトのパスタっぽいテイスト。
辛さ2だと、ちょうど良いピリ辛具合。
そして、小松菜、セロリ、キャベツに、ざく切りのトマトと、夏野菜野菜がたっぷり。
大きな唐辛子も乗っている。
これは、食べちゃダメ!(笑)
 
激辛ラーメンの麺と具材、唐辛子
 
激辛ラーメンのスープと麺
 
 
卓上にある調味料も掛け放題。
刻みニンニクを掛けてみました。
もっと、トマトパスタっぽくなった。
なお、このメニューでは、パルメザンチーズが掛け放題だったんだけど、あまり粉チーズが好きじゃないのでパスしときました。
 
ニンニクをすりおろした様子
 
〆に、付いてくるご飯に残ったスープを掛けて、リゾットにして、お腹いっぱい。
魁力屋さんの限定ラーメンは、美味しいものが多いので、よく食べるのですが、今回もなかなかレベルの高い一品でした。
 
 
続いては、京都駅前にある、家系ラーメンの夢現家さん。
たまに、どうしても家系が食べたくなった時に、行きやすい駅前のお店なので、何度か行ったことがあります。
この日は、雨上がりでだいぶん涼しかったので、行きました。
 
 
 
ラーメンとご飯のセット
 
豚骨ラーメン、チャーシュー、ほうれん草、海苔
 
 
家系ラーメンの本場、横浜では、かえしの醤油が立ったスープが基本なんですが、関西人には、それはしょっぱ過ぎるということで、関西の家系ラーメンは豚骨成分多めのマイルドな味が主流。
こちらも、そのマイルドなお味。
まあ、それはそれで美味しいですが、恐らく、関東の家系フリークには物足らないかも。
 
 
そして、家系ラーメンといえば、ご飯と一緒に食べるのがマスト。
ラーメンスープを浸した海苔をご飯で巻いて、ニンニクを乗せて食べるのが本当に美味しい。
これを食べるために来ているようなもの。
 
 
 
 
惜しむらくは、関東の焼き海苔だと、もっと満足。
どうしても、関西は味海苔なので、スープに浸すとふにゃっとしてしまい、焼き海苔ほどパリパリしていないんですよ。
蕎麦と海苔は、関東の物なんですかね。
 
 
でも、ラーメンもご飯も美味しくて、お腹いっぱいで、お店を後にしました。
 
 
最後が、開店数年で、ミシュランのビブグルマンに輝いている、新進気鋭のお店「麦の夜明け」さんで、夏限定の冷やし中華を。
綺麗な盛り付けです。
麺の上には、細切りのきゅうりとチャーシューに糸唐辛子とシンプルです。
 
つけ麺、チャーシュー、ねぎ
 
 
太目の自家製麺は、コシが強くて噛み応えのある強めの麺。
でも、表面がツルツルなので、どんどん啜れます。
 
つけ麺の麺と具材、タレ
 
 
スープは、醤油ベースですが、ほんのりと甘めで、後から少しの酸味を感じます。
でも、甘みも酸味も刺激的でなく、優しい味です。
辛子を少し混ぜると、鼻にツンとアクセントが効いて、いつも食べる冷やし中華の味になります。
 
つけ汁うどんの麺と箸
 
 
「少しずつ入れてください」と添えられたのは、練りごま。
少しだけ入れましたが、濃いゴマの甘めの味で、これはあまり好みでなかったので、1回だけ入れて止めときました。
 
キャラメルソース入り小皿
 
 
というわけで、夏のラーメン3選でした。
秋になったら、また色々と食べ歩きたいと思ってます。