ホラン千秋、Perfume愛を語る | Perfumeとグルメの日記

Perfumeとグルメの日記

Perfumeと食べ歩き(主にラーメン)が好きです。
この2つのテーマについてのエントリーが中心です。

全国公開を前日に控えた、5月14日、『Perfume“コールドスリープ” -25 years Document-』前夜祭! 舞台挨拶付き上映会が開催されました。

 

 

遠山大輔さん、佐渡監督と、この日の特別ゲスト、ホラン千秋さんが登壇して、この日だけの特別トークが行われました。

 

 

Perfumeファンなら、ホラン千秋さんとPerfumeは、同年齢で、事務所が同じで、幼い頃から一緒に夢に向かって頑張って来た仲間であることはご存知でしょう。

違う道に進みましたが、共に大成功。

今や、ニュースキャスターとして確固たる地位を得たホラン千秋さんのことを「ホランチ」と呼ぶのは、Perfumeと我々ファンだけです(笑)。

 

 

 

ネット記事によると、ホラン千秋さんのトークは、Perfume愛が満載だったようです。

まず最初に、「ファンと同じ気持ちで本作を観た」とおっしゃっていましたから。

では、ネット記事の中から、ホランさんのトークを抜粋いたしますね。

 

 

 

「Perfumeとの出会いは、24、25年前の結成直後からで、事務所が同じで、オーディションやレッスンを一緒に受けたり。

運命のはからいによって出会わせていただいた」

 

 

「そこから本当に下積みが長かったと思う。私の中では初めて会った時、こんなに歌って踊れて、かわいくて、楽しくて、明るくて、輝いている同学年の女の子たちがいるんだというのが衝撃的だった」

 

 

「下積みが長かった時代からコールドスリープまでのことが凝縮されていて、答え合わせが詰まっているようでした。ファンの皆さんへの愛情に向き合いたいという、嘘のない愛が伝わってきて、号泣してました」
 

 

「お休みって公言しなくてもできる。常にファンの皆さんに誠実に向き合いたい、ファンの皆さんの愛をめちゃくちゃ受けてきたからこそ、真正面から向き合った、彼女たちの『愛』が伝わってきて、3人ともがPerfumeを愛していて、ファンの皆さんやチーム全体も愛しているのが伝わってきた」

 

 

「コールドスリープを決めるまでのスピード感が印象的だった。

これだけ大きくなったチーム中で、普通はあのスピード感で大きな決断は、数年かかることもある。あれは、チームが毎回全力で向き合ってきたからこそ、あのスピード感で決断できたのだと思うんです。

MIKIKO先生が選択肢を提案して、みんなで考えて納得する形でお届けするまでのストーリーから、素晴らしいチームだと感じました。」

 

 

「(25年間が)めっちゃ全力だったんだなと思った。それがすごいと思った。全部が奇跡の瞬間だったと思う」

 

 

 

こんな感じでした。

上映前のネタバレになりそうな部分は割愛しました。

いよいよ、「コールドスリープ」は、今日から上映開始ですよ。