会津で桜を愛でる旅シリーズの4回目です。
朝から快晴の日、磐越西線を南下。
郡山駅から2つ目の三春駅に降り立ちました。
そして、バスに乗って目的地に向かいます。
バスは、超満員。
バスの車体に書いてあるように、この日の目的は、全国的に有名な桜の名所。
「三春の滝桜」です。
現地に着いたら、これ目当ての方々で、桜の周りは人だらけ。
でも、これを見たら、沢山の方が、ここを目指すのは分かるくらいの素晴らしい咲き誇りぶり。
先に、言っときますが、これ、1本の桜ですからね。
それにしても、手前の頭が邪魔ね(笑)。
滝桜の周りをぐるりと回れるので、色んな角度から写真を撮りました。
自分なりの好みの角度があるよね。
それを探しながら、写真を撮っていました。
実は、枝垂桜の、枝が全部こちら側に垂れている、この角度が一番好きだったんだけど、なんせ、人が邪魔(笑)。
間近に迫って、アップでも撮りました。
これも、枝が全部こちら側に来ている画。
桜の花びらが、全て自分を迎えてくれるようで、非常に美しい。
地面まで精一杯に枝を伸ばして、全ての花びらを全力で咲かせる画に、桜の生命力を感じます。
でも、満開から、たった1週間で、その命が終わってしまうのが、日本人が桜に惹かれる理由なのでしょうか。
三春の滝桜の特徴として、桜と菜の花のコラボが見られることなんですよ。
これが、実に美しかったでした。
というわけで、これが、会津滞在の3日間で見た桜の全部です。
「花の命は短い」を実感させる桜は、自分が年齢を重ねるごとに、その言葉が、まるで自分のことを言われているように思えてしまいます。
だからこそ、年を重ねるごとに、あと何年見られるかという思いが募って、桜を愛でたいという気持ちが年々高まるのでしょう。
また、来年も、どこかの桜を愛でる旅に出ると思います。
この旅の中で、また1つ良いところを見付けましたから(笑)。
このシリーズ、あとは、グルメ編が残っているので、それを書いて終わりです。
よければどうぞ。
