Perfume ライブ レポ 東京ドーム | Perfumeとグルメの日記

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Perfumeと食べ歩き(主にラーメン)が好きです。
この2つのテーマについてのエントリーが中心です。

「Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME」のレポの31回目のスタートです。

 

 

 

今日は、2日目のMCにしました。

配信映像でライブの全編が観られるので、特にここに書かなくてもいいかなあとも思ったんですが、自分の記録用に書くことにしました。

「あ、あの時、何か言ってたなあ? なんだっけ?」という時に、いちいち、パソコン開けるより、スマホで自分のブログを見れば分かるようにしたいんで。

あと、ライブも行けず、配信映像も観てない方もいるでしょうから、Win‐Winよね(笑)。

では、スタート。

 

 

 

「GAME」から始まって、「ネビュラロマンス」まで終ったところで、MCタイム。

初日と同様に、いつもの自己紹介は、「かしゆかです!」ではなくて、「ネビュラロマンス」仕様の、

 

 

「ユカです!」

 

かしゆか「ユカです!」PerfumeライブMC

 

「アヤカです!」

 

かしゆか「ユカです!」Perfume東京ドームライブ

 

「アヤノです!」

 

かしゆか「ユカです!」Perfume東京ドームライブMC

 

 

でした。

恐らく、この自己紹介は、今回の東京ドームライブが最初で最後なんでしょうね。

ボクたちは、貴重なものを見たんでしょう。

それだけでも、この東京ドームライブは意義深いものだったと思います。

 

 

そして、これは過去の記事で書いたかもしれないんだけど、書いたらその瞬間に記憶が消えるんで、重複していたら申し訳ないんだけど、この2日間のライブのボクの座席から観た画の角度が、まんまこれだったんで、画像を載せてみました。

このショットを発見した瞬間に、ボクはボクを探したんだけど、この配信映像は2日目。

ボクは、初日は確かに、この青マルのエリアにしました。

2日目はここから、ちょうど真向いの、同じく、アリーナ前方の端っこ。

メインステージはほぼ真横から、Perfumeがセンターステージに移ると、数多の人の頭で、ほぼ観えない。

ただ、右からか、左からかの違いだけで、この2日間、Perfumeを真正面から観た時間は0秒だわ(笑)。

 

Perfume、東京ドームライブの観客席

 

 

それで、これだけ長いレポ書くんだから、みんな、ボクをもっと褒めてね!(笑)。

さあ、冗談は置いといて、MCレポを始めます。

 

 

 

あ~:「ネビュラロマンスのストーリーと、ワタシたちPerfumeの物語が折り合って、とっても面白いストーリーが繰り広げられます!」と、このライブの概要を説明。

 

 

確かに、セットリストと構成を、今から振り替えれば、ネビュラとPerfumeのストーリーは重なっていたよね。

このライブ、エモ過ぎたので、人によって、かなり見解が分かれるから、「ここがそうだよ!」と例を挙げることはしないけど、確実に、ボクには数カ所あったよ。

 

 

 

あ~:「今日、このライブに来るのに、アルバムを聴いてきてくれた人?」

観客:「(ほぼ全員手が挙がる)」

あ~:「え⁉ マジで! 凄っ! だって、今日ここ、5万人くらいいるんよ・・」

 

Perfumeの「ネビュラロマンス」ライブ衣装

 

 

オリコンさん調べによると、「ネビュラロマンス後篇」のCDセールスは3万枚ほどでしたから、計算は合いませんわな(笑)。

チームPerfumeから数字を聞かされているであろう、あ~ちゃんが戸惑うのは当たり前ですな。

これは、観客の多くが嘘を付いているか、もしくは、公式YouTubeチャンネルで音源だけ聴いて、CD買わなかった人が多かったかの、どちらかですな。

 

 

みんな、推しのリリース作品は買ってあげてね。

 

 

よく、ニュースで、ある街の老舗の百貨店が閉店する時に、「ずっと子供の頃からあったのに、無くなるのは寂しい」って、泣きながらTVのインタビューに答えている地元の人がいるんだけど、その百貨店が閉店するのは、そんなお前たちが、そこで買い物しなかったからなんだよ!

コンビニや、格安スーパーとか、ドン・キホーテとか、「安売り=正義」みたいに、大型チェーン店の安いものばかり買っているから、地元の老舗百貨店は閉店する羽目になったのです。

 

 

アナタが選んだ選択肢の通りに、世の中は進むのですよ。

 

 

だから、強弱は問わず、推しのCDやDVDは、漏れなく買ってください。

サブスクは儲からないのだ~~。

Perfumeの場合は、「Perfume Closet」でも構いませんよ(笑)。

 

 

 

あ~:「このライブが始まる前、メジャーデビューの日に、ワタシたちから、とても大切なお知らせをしました。

それを読んでくださった皆さんが、Perfumeとしての幸せと、メンバー個人の人生を応援してくださる、そんな、とても優しいコメントに、心が温かく包まれました」

 

 

あ~:「時代も変化していくし、年齢も重ねるし、永遠なんて無いと思う反面、『この後もずっと、一生、Perfumeでいたい!』 という3人の思いも強くなって行きました。

これからもずっと、Perfumeであり続けたいと思う気持ちがワタシたちにはあります。

誰もやったことのない夢を実現するために、ワタシたちはコールドスリープするという選択を選びました」

(ここで、のっちが深く頷く)

 

Perfumeライブ「ネビュラロマンス」MCでのメンバー

 

 

配信映像が手元にある方は観返して欲しいんだけど、ここの、のっちの頷きが、めちゃくちゃ力強くて頼もしい。

世界一のPerfumeファンの、のっちさんが、これだけ強い気持ちを持っているんだから、ここを見ると、絶対、Perfumeは帰ってくるんだなあと実感出来る。

それが、何年後かは知らんけど(笑)。

 

 

あ~:「今回の2日間のライブが、『最高に面白い!』って思ってもらえたならば、ワタシたちがいつか、カムバックする日まで、みんな待っていてくれると信じています」

観客:「(拍手)」

 

 

 

補足ですが、過去記事に書きましたが、コールドスリープの報が流れた直後の、初日のMCが始まる前のピリピリ感は尋常じゃなかったでした。

そこで、このパートのMCで、メンバーから「必ず帰って来ます」というMCがあって、やっと、東京ドームライブ初日は普通に盛り上がったんですよね。

 

 

だから、この2日目は、涙もろい、あ~ちゃんからどんなMCがもらっても、初日に参戦した我々にとっては、危機感のレベルが下がっていますから、全て、大人の包容力で抱きしめていた感じでした。

 

 

ただ、「復活が何年後になるのか?」については、こっちの健康問題のリスクが新たに発生するので、そこは短めにして欲しいという気持ちはあります・・・よね?(笑)

そこは、また改めて記事にします。

MCは、まだ続きますが、今日のところはこの辺で。