「Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME」のレポの13回目のスタートです。
8.「Virtual Fantasy」
実は、「ネビュラロマンス後篇」の中で一番好きな曲。
ちょっと、ブラック系で横ノリな曲が大好物なもんで。
どんなパフォーマンスになるか、イントロが流れた瞬間から期待していたのですが、1コーラス目の始まりから、3人がそれぞれの方向に移動してしまった。
もちろん、東京ドームの舞台を広く使うことによって、より、観客の近くに行こうという、チームPerfumeの厚意なんですが、これによって、ボクの視界から、3人とも、全く追えなくなってしまった(笑)。
初日は右側にいたので、かしゆかの上半身、2日目は左側にいたので、あ~ちゃんの上半身は観えたのですが、後方に移動した、のっちに至っては、当日は、モニターに映る時以外はどこにいたのか分からず、配信映像を観て、「あ、後方に行ったのね」と理解した次第。
あまりにも観えないので、もう、途中からは開き直って、モニターもステージを観ずに、曲のリズムに任せてユラユラしていたら、最後の方で、観客から「わああ!!!」と歓声が。
「なんだ?」と思って、モニターを観たら、3人がキックボードに乗って、ファンに手を振りながら、楽しそうに移動していた。
三方に分かれた3人が、これに乗ってセンターステージに集まって、違う方向に、また移動。
3人が少しでも観客の近くに行くために考えた演出だったのね。
花道の近くの席の方々は楽しかっただろうな・・。
実に羨ましい(笑)。
ドームライブでは、客席の近くまで移動する演出が毎回ありました。
2010年は「Perfume」で、山車に乗ってスタンド席ギリギリまで近づいて、ラケットでサインボールを投げこむ。
2013年は「ポイント」で高くまで上がるクレーンに乗って、高い所から近づいた。
2016年は、「COSMIC EXPLORER」で、B'zさんばりの大掛かりな動くステージに乗って、前から後ろまで移動。
2020年は「edge」で、ボックスに乗ってアリーナを移動。
そして、今回は、キックボードに乗って移動でしたが、今回が一番お金が掛かってないね。
アルバムが3万枚しか売れてないからかな?(笑)
あと、もう1つ、キックボードに乗っている間は踊ってないから、新曲なのに、フルの振り付けが出来ていないので、今回のライブ以降のお披露目は無い可能性が高いね。
同じく、新曲だったけど、振り付けがほぼ無かった、2013年の「ポイント」は、あれから一度もやってないし。
「Virtual Fantasy」は好きな曲なんだけど、もうライブでは観られないのかなあ・・・。
三方に分かれたPerfumeは、曲終わりで、リフターに乗って姿を消しました。
というわけで、今日も1曲のみで終わります。








