「Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME」のレポの2回目です。
2.再生
サビから始まる、この曲。
間奏に入ると、両日とも、ここであ~ちゃんが観客に呼びかけるのですが、2日目は、音楽ナタリーさんのレポにあるように、「今日という日を楽しみましょう!」でした。
しかし、初日は、なんと、「今日、ワタシたちを選んでくれてありがとう!」ですよ。
何を言っているのよ!
選ぶも選ばないも、アンタたちが活動を止めるって言うから、もう二度と観られないかもと思って、急遽、予定をこじ開けてチケットを買って駆け付けた方もたくさんいたのよ!
選んだわけでなく、この日は、ここ一択で来たの!
だから、東京ドームの一番上までギッシリと埋まったんだから。
巨人戦でも、あそこまで観客が埋まることは、優勝決定戦くらいで稀なんだからね(笑)。
2020年の東京ドームライブでもパフォーマンスした「再生」が2曲目。
「GAME」の後だから、さらにエキサイティングな盛り上がる曲を持ってくるのかと思いきや、J-POPど真ん中の楽しい曲を持ってきた。
ちなみに、2020年は「GAME→ Spending All My Time→ Dream Fighter」と超盛り上がる並びでした。
「再生」をここに持ってきた意味としては、タイトルからして、5年前から凍結したままになっている東京ドームライブを、改めてもう一度再起動させようという気持ちの表れかもしれないですが、もう1つ、邪推ですが、2番のサビ前に、あ~ちゃんが突然動かなくなって、かしゆかとのっちが、動かないあ~ちゃんを見て、「あ、あ~ちゃんが動かない!どうしましょ!どうしましょ!」って、パニくって、あ~ちゃんの周りをグルグル回ります。
この動かない、あ~ちゃんが、まるで「コールドスリープ」したように見えるから採用されたというのは、ちょっと無理があるね・・・。
でも、あ~ちゃんの周りを心配そうにグルグル回る、のちかしの動きが、いちいち、とても可愛くて、そして、あ~ちゃんの手を胸に押し当てると、あ~ちゃんの目が覚めて動き出して、それを見て、ホッとした表情をする。
そこまでが、まるで、プチミュージカルを観ているようで、そこが、この曲で一番好きなシーンです。
ただ、曲自体は、J-POP丸出しで、あまり好きじゃないんだな(笑)。
というわけで、今回も1曲のみでした。
この後から、「ネビュラロマンス後篇」の曲が続くので、いったんここで区切るのがいいだろうと判断した次第です。
では、また!






