皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

本日、10月16日は「グリーンリボンデー」です。

この日に合わせ、秩父市のシンボルの一つである秩父公園橋でも、臓器移植医療への理解を深めるためのグリーンライトアップが行われています。

 

 

グリーンリボンは、世界的に臓器移植への理解と普及を促進するシンボルです。グリーンリボンデーには、移植医療のシンボルカラーである緑色の光を通じて、臓器移植について考えるきっかけを広げるという願いが込められています。

また、グリーンライトアップの光には、臓器を提供してくださるドナーの皆さまへの感謝とともに、移植を待つ方々や、移植医療を支える医療関係者の皆さまへのエールも込められています。

 

臓器提供については、提供する意思も、提供しない意思も、一人ひとりの考え方が尊重されることが大切です。ご自身の意思を示しておくこと、そして、ご家族と話し合っておくことも大切な一歩となります。

 

今回、秩父公園橋がグリーンにライトアップされたことを通じて、一人でも多くの皆さまに臓器移植について関心を持っていただき、大切な人と命について話し合うきっかけとなれば幸いです。

 

この取り組みに関わるすべての皆さまに敬意を表するとともに、臓器移植医療への理解がさらに広がることを願っています。

皆さま、こんにちは。

秩父市長の清野和彦です。

 

 

先日、秩父市立病院の島村寿男院長とともに、学校法人埼玉医科大学の丸木清之理事長を訪問させていただきました。

 

秩父地域の医療は、埼玉医科大学様からの大きなお力添えによって支えられています。

 

岩田産婦人科医院への産科医師の派遣をはじめ、秩父市立病院においても、小児科、整形外科の常勤医師、循環器内科、脳神経外科、小児科、小児外科の非常勤医師の派遣をいただいております。

あわせて救急診療業務においてもご支援をいただいております。

 

さらに、この度、埼玉医科大学様を中心として、秩父地域を含む埼玉県中西部の8つの医療機関による地域医療連携推進法人「彩の国ハピネス会」が設立されました。

医師や看護師などの医療人材の育成、医療機関同士の情報共有、デジタル技術を活用した救急医療体制の構築など、医療機関の垣根を越えた連携が強化されつつあります。

 

医療人材の確保が大きな課題となっている秩父地域にとって、埼玉医科大学様が中心となって連携を呼びかけ、地域医療を支える仕組みづくりを進めてくださることは、大変心強いことです。

こうした取り組みが、将来にわたって安心できる医療体制の構築につながることを心から期待するとともに、秩父市としても期待される役割を全うしていく所存です。

 

埼玉医科大学様をはじめとする関係機関の皆さまと力を合わせ、今できる取り組みを着実に進めながら、秩父地域の医療を未来へとつないでまいります。

 

丸木理事長をはじめ、長年にわたり、秩父地域の医療を支えてくださっている埼玉医科大学の皆さまに、心より感謝申し上げます。

真にありがとうございます。

皆さま、こんにちは。

秩父市長の清野和彦です。

 

10月11日、素晴らしい快晴の下、秩父市下吉田の椋神社秋季例大祭である「龍勢祭」が開催され、伝統を受け継ぐ各流派による30本の龍勢が打ち上げられました。

 

 

本年は昨年に増して多くの皆さまに足を運んでいただき、約8万8000人の皆さまにお越しいただきました。盛大に開催されましたことを心よりお祝い申し上げます。

 

また、埼玉県 大野元裕知事にも西秩父ライオンズクラブ様のご奉納(製造流派:浅間雲流)に合わせてご来場いただきました。

昨年に引き続き、お越しいただきましたこと、真に光栄に存じます。

 

 

先人たちが築き、守り伝えてきた歴史と想いを次の世代へとつないでいくことは、今を生きる私たちの役割です。

龍勢祭は、吉田地域の皆さまをはじめとする多くに皆さまの心を繋ぐ大きな役割を果たしており、変化の激しい時代にあって、地域の結束を創るこのような祭礼行事の大切さはより一層高まっていくと信じております。

これからも、この地域に根ざした精神の息づく伝統文化を未来へと手渡していけるよう、強い意志を持って取り組んでまいります。

 

 

本年の龍勢祭の開催に際しまして、吉田龍勢保存会の皆さまをはじめといたしますご尽力いただいたすべての関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。真におめでとうございました。

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 



10月10日(土)、秩父宮記念市民会館にて「永遠の森~名曲と朗読で綴る本多静六とその時代」が開催されました。
本公演は、「日本の公園の父」とも呼ばれる本多静六博士の生涯と功績を、オペラ歌手による歌唱やピアノ・弦楽四重奏の演奏、朗読、プロジェクションマッピングなどを通じて描くものです。
音楽と物語が一体となった舞台を通じて、本多博士が生きた時代や、その志について、あらためて想いを馳せる貴重な機会となりました。

本多静六博士は、明治から昭和にかけて活躍した林学者であり、造園家としても知られています。日比谷公園をはじめ、全国各地の公園づくりに携わり、日本の近代的な公園や森林のあり方に大きな足跡を残されました。
私たち秩父市民に馴染み深く、毎年多くの観光客の皆さまにお越しいただいている羊山公園も本多静六博士が設計に携われています。

本多静六博士は、秩父の山林とも深い関わりを持つ人物です。
博士は、奥秩父の中津川周辺をはじめとする山林を取得・経営し、昭和5年(1930年)には、所有していた山林約2600ヘクタールを埼玉県に寄附されました。その際、山林から得られる収益を、学生への奨学金や地域の発展に役立てることを願われました。
この志は、現在の本多静六博士奨学金にもつながっています。
秩父の豊かな森林を、地域の発展や次世代を担う人材の育成へとつなげていく。博士の取り組みからは、地域の資源を未来への財産として活かすことの大切さを学ぶことができます。

 



当日は、本多静六博士役のバリトン歌手原田勇雅さん、当作品の原作・脚本の北康利さんとご一緒に、公演後のアフタートークにも登壇させていただきました。

 

「希望こそ人生の生命」

この度、あらためて本多静六博士の志に触れ、今を生きる私たちが、次の世代に何を残していくべきなのかを考える貴重な機会となりました。

秩父には、先人たちが守り育ててきた豊かな森があります。その森が水を育み、流域人口約1000万人を抱える荒川流域の皆さまの命と暮らしを支えています。

このかけがえのない財産を、より良い形で次の世代へと引き継いでいくこと。そして、荒川の最上流に位置する秩父市に課せられた役割をしっかりと果たしていくこと。

強い意志を持って、これからも取り組んでまいりたいと、あらためて決意をいたしました。


一般社団法人文果組の皆さまをはじめ、本公演の開催にご尽力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。真にありがとうございました。

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

10月9日、秩父市文化体育センターにおいて、「令和八年秋巡業 大相撲秩父場所」が盛大に開催されました。

秩父市長として、この度の開催を心よりお祝い申し上げますとともに、開催にご尽力いただいた関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。

 

 

秩父市は、古くから相撲と縁の深い地域です。

文政年間の1818年に始まったとされる「千手観音心願相撲」は、現在も毎年8月16日に、秩父市荒川上田野地区にある千手観音堂で行われ、真剣な取組が繰り広げられています。

また、元大相撲力士の若秩父・加藤高明さん、この度の秩父場所の実現に多大なるご貢献をいただいた元幕内力士の宮本一輝さんを輩出した土地でもあります。

 

 

秩父市には、祭礼文化をはじめとする日本の文化や歴史を愛し、大切に受け継いでいる市民の皆様が数多くいらっしゃいます。本物の日本の精神が息づくまちを目指す秩父市において、令和5年10月以来となる大相撲の巡業が開催されたことは、大きな誉であります。

 

 

当日は、横綱・大の里関をはじめ、埼玉県出身の大栄翔関、阿炎関、そして小鹿野町出身の颯雅さんも登場されました。力士の皆さんが目の前で繰り広げる迫力ある取組に、会場からは大きな歓声が沸き起こり、大相撲の魅力を存分に感じられる一日となりました。

 

この度の秩父場所を実現してくださいました実行委員会の皆様をはじめ、開催に携わられたすべての関係者の皆様に、あらためて心より御礼申し上げます。

 

結びに、日本相撲協会のますますのご発展、力士の皆様のさらなるご活躍、そして日本の伝統文化であり、精神の拠り所でもある相撲の益々のご隆盛を心よりご祈念申し上げます。

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

先日、企業訪問として、秩父市上影森にある影森養蚕所様に伺わせていただきました。

影森養蚕所様では、5代目の久米悠平さんが養蚕を受け継ぎ、地域循環型養蚕に取り組まれています。

また当日は、久米さんとともに養蚕を営まれている小澤茉莉さんにもご対応いただきました。

小澤さんは研究者として、文化人類学の視点から、近代日本の蚕糸業の歴史や、養蚕に携わってきた人々の仕事に対する思いや信仰などについて研究されています。

 

 

養蚕の現場を見せていただきながら、秩父の養蚕の歴史や現在の取り組み、そしてこれからの大いなる可能性についてお話を伺うことができました。

秩父では、豊かな自然や気候など、この土地の風土に寄り添いながら、先人たちが養蚕を生業として発展させてきました。

養蚕は、秩父の文化や人々の暮らし、そして秩父というまちの発展そのものと深く関わってきた、地域にとって大切な産業です。

今回、あらためて実際の養蚕の現場を訪ね、桑を育て、蚕を育て、繭をつくるという営みを目にすることで、そのことを強く実感しました。

 

 

影森養蚕所様では、繭を生糸にするだけではなく、食品や化粧品への活用など、蚕や繭の新たな価値を生み出しています。

また、秩父には、秩父太織や秩父銘仙の生産に関わる織元や職人、さらにはデザイナーなど、絹製品を生み出す人材が地域内にいます。

つまり、桑を育て、蚕を育て、繭をつくる「養蚕」から、生糸となり、織りやデザインを経て、最終的な製品へとつながっていく。その一連の営みを地域の中でつなげていける可能性が、秩父にはあります。

 

 

その土地の風土の中で先人たちが培い、確立してきた営みを、現代社会の中で新たな形で活かしていく。影森養蚕所様の姿は、これからのローカルのあり方を考える上でも、非常に貴重な存在であると感じました。

 

 

秩父市としても、地域の財産である絹産業の可能性を押し開こうと挑戦する皆さんを応援すると共に、一緒にどのような未来を描くことできるかを考え、実践をしていく所存です。

 

 

久米さん、小澤さん、この度は貴重な機会を真にありがとうございました。

影森養蚕所様の益々のご発展を心よりご祈念申し上げます。

 

 

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

現在、秩父の夜を彩る「秩父夜街 彩さんぽ2026秋 ~霧幻に舞う、月華繚乱~」が開催されています。

秩父神社、妙見の森公園、札所十三番・慈眼寺、札所十五番・少林寺、西武秩父駅前の5つのエリアが、美しい光で彩られています。

 

 

 

普段とは少し違う、幻想的な夜の秩父。

ライトアップを楽しみながら、まちなかを歩いたり、札所や神社を訪れたり、秩父の美味しいものを味わったり。

 

 

土曜日には「秩父夜バル祭大抽選会」や「NAKEDディスタンス提灯」の無料レンタルもあります。

さらに、お坊さんと一緒に札所を巡る「秋の夜巡礼」など、秩父ならではの体験も用意されています。

 

そして、今年は、12年に一度の「秩父札所午歳総開帳」が行われています。

秩父三十四観音霊場の観音様が特別にご開帳されるこの機会も、11月30日まで。

今年だからこそ楽しめる、特別な秩父です。

 

 

ぜひご家族やご友人と一緒に、秋の秩父をゆっくり歩いてみてください。

この特別な秩父に、ぜひお越しください!

 

 

「秩父夜街 彩さんぽ」は11月15日(日)までの金・土・日・祝日に開催されています。

詳しい内容は「秩父夜街 彩さんぽ」の公式サイトをご覧ください。

 

 

皆さま、こんにちは。

秩父市長の清野和彦です。

 

この度、秩父市の新しい観光PR動画「ちちぶつむぎ旅」を制作され、9月29日から公開を開始しました!

 

「ちちぶつむぎ旅」は、秩父市の四季折々の美しい景色や伝統的な祭事、豊かな食などを、旅人の目線から紹介する観光PR動画です。

2人の女性が旅しながら、さまざまな魅力を再発見していくストーリーになっており、自分自身が旅しているような感覚で楽しんでいただける内容となっています。

 

本編は約4分、さらに一つひとつの魅力をじっくり楽しめる約7分のロング版も制作しました。

 

【公式】秩父市観光PR動画「ちちぶつむぎ旅」

 

 

【公式】秩父市観光PR動画「ちちぶつむぎ旅」-魅力をたっぷり詰め込み篇

 
 
 

また、国内だけでなく海外からも多くの方に秩父市を知っていただけるよう、英語版も制作しています。

 

【Official】Chichibu Promotion Video: “Chichibu Weaving Journey”
https://www.youtube.com/watch?v=k3rqICcOzNI

 

 

 
 

 

【Official】Chichibu Promotion Video: “Chichibu Weaving Journey”- A Journey Packed with Charm
https://www.youtube.com/watch?v=Sntvpi5B_G8

 
 

「ちちぶつむぎ旅」というタイトルには、伝統織物「秩父銘仙」にちなみ、四季の景色、歴史や文化、人と人とのつながり、そして旅の思い出を幾重にも「織りなしていく」という想いを込めています。

 

動画の最後に交わされる「また来れたね」という言葉には、秩父市を好きになっていただき、何度でも訪れてほしいという私たちの願いも込められています。

 

この動画をきっかけに、より多くの方に秩父市を知っていただき、「行ってみたい」「また来たい」と想っていただけたら嬉しいです!

ぜひ「ちちぶつむぎ旅」をご覧ください!

 

 

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【A tourism promotional video, “Chichibu Weaving Journey,” showcasing Chichibu City throughout the four seasons, has been released!】

 

Hello everyone,

I’m Kazuhiko Kiyono, Mayor of Chichibu City.

 

We are pleased to announce the release of Chichibu City’s new tourism promotional video, “Chichibu Weaving Journey,” which was released on September 29!

 

“Chichibu Weaving Journey” introduces the beauty of Chichibu through the eyes of travelers, showcasing the city’s beautiful scenery throughout the four seasons, traditional festivals, delicious local food, and many other attractions.

The story follows two women as they travel through Chichibu and discover its many charms along the way. We hope the video will give you the feeling of experiencing a journey through Chichibu yourself.

 

The main video is approximately four minutes long, and we have also created a longer version of approximately seven minutes, allowing you to enjoy each of Chichibu’s attractions in greater detail.

 

[Official] Chichibu Promotion Video: “Chichibu Weaving Journey”

https://www.youtube.com/watch?v=k3rqICcOzNI

 

[Official] Chichibu Promotion Video: “Chichibu Weaving Journey” – A Journey Packed with Charm

https://www.youtube.com/watch?v=Sntvpi5B_G8

 

The title “Chichibu Weaving Journey” was inspired by Chichibu Meisen, Chichibu’s traditional textile. It expresses our wish to weave together the beautiful scenery of the four seasons, Chichibu’s history and culture, connections between people, and the precious memories created through travel.

 

At the end of the video, the words “We made it back again” express our hope that visitors will come to love Chichibu and return to visit us again and again.

 

I would be delighted if this video inspires more people to discover Chichibu and makes them think, “I want to visit Chichibu” or “I want to come back again!”

I hope you enjoy watching “Chichibu Weaving Journey”!

皆さま、こんにちは。

秩父市長の清野和彦です。

 

現在、中東情勢をはじめとする国際情勢の変化や、原材料価格の高騰、物流の不安定化など、地域の事業者の皆さんを取り巻く経営環境は、大きく変化しています。

 

こうした状況を踏まえ、秩父市では、市内事業者の皆さんの資金調達を支援するため、「秩父市ハイパワー資金(経済変動対策枠)」を新設します。

 

 

今回の制度では、経済情勢の急激な変動によって必要となる運転資金や設備資金について、通常よりも金利を一段と優遇します。

融資限度額は、運転資金・設備資金を合わせて2,000万円。

金利は、融資実行時の長期プライムレートから2.0%を引いた水準とし、市と取扱金融機関がそれぞれ1.0%ずつ負担することで、事業者の皆さんの負担軽減を図ります。

 

申請期間は、令和8年10月1日から令和9年3月31日までです。
※総融資枠10億円に達した場合は、その時点で終了となります。

 

秩父地域の経済を支えているのは、日々、地域で事業を営んでくださっている皆さんです。

先行きが見通しにくい時だからこそ、行政として、事業者の皆さんが安心して事業を続け、さらに挑戦していただける環境をつくっていくことが大切だと考えています。

秩父市はこれからも、地域金融機関の皆さんと連携しながら、地域経済をしっかりと支えてまいります。

 

詳しい融資条件や対象となる事業者、申請方法については、秩父市ホームページをご確認ください。

【秩父市ハイパワー資金(経済変動対策枠)】
https://www.city.chichibu.lg.jp/11924.html

 
 

皆さま、こんにちは。

 秩父市長の清野和彦です。

 

 

10月10日(土)、秩父宮記念市民会館において、秩父市共催の公演「永遠の森~名曲と朗読で綴る本多静六とその時代」が開催されます!

本多静六博士は、日本で最初の林学博士であり、「日本の公園の父」と呼ばれる、秩父とも大変ゆかりの深い人物です。

昨年5月25日には、天皇陛下の御臨席を仰ぎ、秩父ミューズパークを主会場として「第75回全国植樹祭」が盛大に開催されました。

この植樹祭では、本多静六博士の森への想いが大きく取り上げられ、バリトン歌手の原田勇雅さんが博士に扮して出演しました。そして、森林を守り育て、未来の世代へつないでいくことの大切さを全国に発信しました。

 

今回の公演では、全国植樹祭でも本多静六博士を演じた原田勇雅さんをはじめ、国内外で活躍する音楽家の皆さまが出演されます。

美しい歌声や朗読、ピアノ、弦楽四重奏、そしてプロジェクションマッピングによる映像とともに、本多静六博士の生涯をたどります。

 

全国植樹祭の感動を振り返るとともに、秩父の豊かな森林を次の世代へ引き継いでいくことの大切さを、あらためて感じていただける機会になればと願っています。

特に、こどもたちや若い世代の皆さんには、この機会に本格的な音楽に触れながら、地域の歴史や森林の大切さについて知っていただきたいです。

 

「永遠の森~名曲と朗読で綴る本多静六とその時代」

日 時:2026年10月10日(土)開場13:45/開演14:30

会 場:秩父宮記念市民会館 大ホールフォレスタ

入場料:(全席自由)一般:4,000円/18歳以下:無料

    /18歳以下の同伴者:2,000円(1名につき同伴者1名まで)

※3歳以下は入場不可。無料・割引チケットには定員があります。

お問い合わせ:

秩父宮記念市民会館:0494-24-6000

(窓口受付9:00~18:00、火曜日休館)

 

芸術の秋、ぜひご家族やご友人とともにお越しください!

 

公演の詳細やチケット情報は、秩父宮記念市民会館の公式サイトをご覧ください。