📮先日、私の会社に女性からファンレターが届きました
「えっ、私にファンレター?」と一瞬驚きましたが、宛名には「大前一樹さん」とあり、当社に存在しない「ファンレター係」と書いてあります。


うちにはそのような名前の社員はいません。

会社設立時の定款には、タレント育成なども事業目的として記載していますが、現在はその活動は行っていません。
それでも、差出人の方の思いを考えると、きちんと宛先に届くように返送してあげたい——そう思い、AIの力を借りてみることにしました。

 

 

🤖ChatGPTの回答

質問:「大前一樹さん宛のファンレターが私の会社(株式会社オール・コレクト)に届きました。返却先はどこでしょうか?」

回答の要点は以下の通りでした:

  • 手紙が会社に届いた場合、原則としてその会社に所属している人物宛であることが前提。
  • 返却したい場合は、まず会社の公式窓口に問い合わせるのが基本。
  • 郵便局に相談する方法もあるが、個人宛の手紙は返送が難しいケースも。
  • 差出人の住所が記載されていれば、普通郵便で返送することも可能。ただし、個人情報の取り扱いには注意が必要。
 

💡結論:
「まず株式会社オール・コレクトに連絡して、どう返却すれば良いか指示を仰ぐのがベストです」とのこと。

「え?それって私が私の会社に問い合わせしろってこと?」なんじゃこれは??
自問自答の極み。これじゃまるで変態ではないか!!

 

🔍調べてみたら…

仕方がないのでネットで「大前一樹さん」を検索してみました。
「大前一樹 オール・コレクト」で調べると、兵庫県在住のアナウンサーの方がヒット。どうやらその方宛の手紙だったようです。

 

📝AIは万能ではない!

何でもAIに聞けば正解が出る——そんな時代ではまだありません。
便利ではありますが、やはり人の判断や調査も大切ですね。皆さんもお気をつけください!

明日、ファンレターは兵庫の有限会社オール・コレクトの住所に返送しようと思います。
(私文書なので、もちろん中身は見ていません😊)

 

🗒️最後にご報告

実はこの一連の文章、長くなってしまったのでチャットGTPにまとめてもらいました。

ChatGPTも、自分(機械だからちがうか?)が書いたおかしな回答の文章を、どんなつもりでこの構成に修正してAIは万能ではない!と書いたのか……自戒を込めて、考えさせられました。
 

このブログを読んでくださる皆様にとって、何か気づきになれば幸いです。