10月19日(日)13時半〜
羽田空港第3ターミナル4Fの TIAT SKY HALL にて、元・男闘呼組岡本健一さん率いる「ADDICT OF THE TRIP MINDS」のLIVEに、高校の同級生たちと出かけました🎸✨

 

     

 

     

 

       

 

      

 

     

観客の多くは若い女性。
骨太な日本語ロックが響き渡り、熱量の高いステージでした。もともと私は高校時代にビートルズ、サザンオールスターズ、ツイストなどの他、ディープパープルなどのコピーバンドを組んでいたこともあります。久しぶりに聴くロックは音楽教師の私にとっては音量が大きく、耳をいたわりながらの視聴でした🔥


✈️ 羽田空港の記憶と変化
羽田空港までは家から電車で約30分(車なら15分ほど)。
子どもが小さい頃は、よく飛行機を見に訪れた懐かしい場所です。
久しぶりに足を運んでみると、インバウンドの影響もあり、ショップや施設がずいぶん洗練され、すっかり国際的な雰囲気に。
空港という場所が、旅だけでなく“文化の交差点”として進化していることを感じました。

     

 

 



🏆 思いがけない再会と、記憶の力
LIVE後、品川駅港南口で食事に向かう途中、数人の呼び込みの中で、ひとりの若い男性から「東海中の先生ですか?」と声をかけられました。
なんと、6年前に品川区立東海中学校で音楽を教えた時の生徒、粟竹くんでした😳

     

当時は音楽の先生の急病により、6月から数か月だけの代講として東海中に赴任しました。
音楽の授業に加えて、吹奏楽部の指導とコンクールでの指揮も担当し、8月に行われた東京都吹奏楽コンクールでは金賞を受賞。
実はこの年、東海中は“3年連続金賞”がかかっていたため、責任も大きく、部員たちはもちろん、保護者や学校関係者の皆さんにも「奇跡が起きた」と喜ばれた、忘れがたい経験となりました。

ただ、彼は吹奏楽部ではなく、音楽の授業の生徒。
わずか10回ほどの授業だったにもかかわらず、こうして声をかけてくれたことが本当に嬉しく、記念に一緒に写真を撮りました📸

人とのつながりは、時間を超えて心に残るものですね。


前日に蛇窪神社で、浅草方面の小学校で教えている1年生の教え子と出会ったばかりだったのですが、翌日には、6年前の教え子とまさかの再会。
立て続けに訪れた“ご縁”に、ただただ驚き、心が温かくなりました。



💡 教えることは、つながること
教育の現場では、限られた時間の中で何を生徒の心に残せるかを常に考えます。
今回のように、数回の授業が記憶に残り、再会のきっかけになることは、教える側にとって何よりの喜びです。
人とのご縁は、本当に不思議で温かいもの。
音楽も教育も、そして映像も——“伝える”という行為は、時間を超えて人をつなぐ力を持っているのだと、改めて感じた一日でした😊✨

読んでくださった皆さまに、何かひとつでも心に残るものがあれば嬉しいです。