2009年10月2日(金)
主婦って、毎日家にいて、
土日も、子供や夫はそれぞれ出たり入ったりしているのに、私は、なんか家にいて、
朝早い人の朝ごはん、お弁当がいる人には、お弁当、朝遅い人の、朝ごはん、などなど、ここは喫茶店でも、コンビにでも、ファミレスでもないぞー、って爆発したくなります。
私なんかアルバイトも家にこもってやる内職だから、たまには、外に出かけたくなります。
コロッケなんかを何種類か、一日犠牲にして、作っておくと、一日出かけても、帰宅してから揚げるだけでいいから、便利。
田舎からもらった大量の里芋は、煮物だけでは飽きてしまいます。
私流で、コロッケにしました。
材料:里芋・にんじん・たまねぎ・おくら・しめじ・鶏ひき肉・塩コショウ・しょうゆ・オイスターソース
1.里芋は、皮付きのまま洗って、ゆでます。私は、保温鍋を使います。
保温鍋の中鍋に、里芋にひたひたの水を加え、加熱し、沸騰してから5分弱火で加熱してから、内鍋を外鍋に
入れてふたをしておくだけです。里芋なら、30分くらいで柔らかくなります。
2.1.の間に、ひき肉、にんじん・たまねぎのみじんぎり、おくらの輪切り、しめじのあらみじんぎり、をフライパン
で炒め、塩こしょう、しょうゆ、オイスターソースで味付けします。
3.1.のふたをあけ、竹串で里芋がやわらかくなっているか、確認してから、皮をむきます。
端を包丁で切り落とせば、あとは、つるっとむけてしまいます。
むいたら、マッシャーでつぶしておきます。
4.2.と3.をよくまぜ、コロッケ型にしておきます。手に水をつけてやると、手にくっつかずきれいにできます。
冷凍するなら、この状態でクッキングシートなどに包んでから、ジップロックなどに入れて、冷凍しましょう。
5.衣をつけて揚げます。
里芋コロッケは、ねばりがあって、しっかり形成できているので、衣はしっかりつけなくても大丈夫。
小麦粉を水溶きしたものにくぐらせて、パン粉をつければ、きれいに衣がつきます。
6.後は、揚げるだけ。
すべて、火が通っているので、表面にこげ色がつけば、出来上がりです。
コロッケには、ソースやケチャップが合いますが、里芋コロッケは、ポン酢やポン酢マヨネーズが合いますよ。
私が重宝している保温鍋は、日本酸素のシャトルシェフです。
結婚祝いに、リクエストして、プレゼントしていただいたので、もう17年以上使っています。
当時は、このメーカーしか作っていなかったのではないかしら。
今は、いろいろありますね。
- 【送料無料】KPS-6000-BK 真空保温調理器シャトルシェフ 6.0L 7~9人用 (ブラック):THERMOS
- ¥22,675
- ゲットプラス ヤフー店
- 【送料無料】KPS-8000-BK 真空保温調理器シャトルシェフ 8.0L 10人用~ (ブラック):THERMOS
- ¥27,190
- ゲットプラス ヤフー店
- THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ ブラック KPS-8000 BK
- ¥22,000
- Amazon.co.jp
- THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ ブラック KPS-6000 BK
- ¥18,500
- Amazon.co.jp
ほかにも、カラフルなのがいっぱいでした。