静かにしかし強く、妖艶だが慎ましい成熟した女性の色気が溢れ、心に残る。日曜日の松本人志の「ワイドナショウ」で武田鉄矢が言っていた事が共感できる。
主題は正義と寛容のようなことで、例によって金八先生口調で。
正義の主張は、身近なことなら、
夫の正義と妻の正義、親の正義と子の正義、
友達同士のそれぞれの正義、先生の正義と生徒の正義、
たまたま喫茶店で隣に座った人同士の正義、
など価値観の違った人が触れ合えば、それぞれの正義がぶつかり合う。
大変なこっちゃ収集がつかへん、とはならないのが「寛容」(相手を認める、許す)の気持ち。
日本人にはこれが溢れている。いない人も時々。
隣の国の人はどうだろう?太平洋戦時下侵略下のことは歴史的に検証は必要だが、既に今の私たちは当時の人からはひ孫の世代です。何を言われてもピンと来ないし言っている人たちもよくわかっているのかな?
やはりつぎの時代を大きく前向きに開くのは、「寛容」、「寛容」、「寛容」、「寛容」が大事。許しあって仲良くやろうよ!
それともイスラム諸国のように100%自分の正義を通そうとして、際限のない殺し合いでもやりますか?
関係ないけど、メイクアップやファッションも自己の正義の主張かも。このジャンルは相手を認め尊重する、自分の正義主張も堂々とできる、素晴らしいパラダイス。大切にしよう。