こんばんは。
昨日からとあるコミュニティでの学びが
スタートしました。
その時の話で、
イライラしてしまう時の対処法という話に
なりました。
なので、今日はそんな話。
イライラしたとき、つい
「こんな感情を持っちゃダメ」と
思っていませんか?
「なんで、こんなにイライラしてしまうんだろう?」と自分を責めたりしていませんか?
でも、イライラしてもいいんです。
不安になってもいいし、悲しくなってもいい。
どんな感情も、あなたの大切な一部。
感情を押し込めるのは、自分への愛じゃない
つい「ポジティブにならなきゃ!」と、
無理に前向きな言葉をかけたくなることも
ありますよね。
「できるできる!」
「大丈夫、大丈夫!」
もちろん、ポジティブな言葉は
力をくれることもあるけれど、もしその裏で
「本当はイライラする…」
「本当は不安なのに…」
「本当は悲しいのに…」と感じているなら、
それを無視しないであげてほしい。
感情は、しっかり感じてあげないと、
どこかでまた大きくなって戻ってきます。
不安なのに、不安じゃないふり。
悲しいのに、悲しくないふり。
平気じゃないのに、平気なふり。
これを繰り返すと、
知らず知らずのうちに心が疲れてしまう。
その疲れを紛らわせるために、
甘いものを食べたり、SNSをダラダラ見たり、
別のもので埋めようとしたくなることも。
でも、本当に必要なのは
「感情をしっかり感じてあげること」。
まずは感情に寄り添うこと
「そっか、そんなふうに感じたんだね」
「悲しかったね」
「それはイライラするよね」
そんなふうに、自分の感情に
そっと寄り添ってあげること。
そのプロセスを飛ばさないことが、
とても大切です。
音楽療法でも、悲しいときに無理やり
明るい音楽を聴くよりも、
悲しい音楽を聴いて気持ちに同調すると、
自然と心が癒されていくと言われています。
それと同じように、
自分の感情にも 受容・共感・一致・同調 してあげる。
「不安だよね」
「悲しいよね」
「今、苦しいよね」
まずは、感じることを自分に許してあげること。
それができると、心は少しずつ軽くなっていきます。
自分を癒すことで、優しい眼差しを持てるようになる
ここ数年、私は内観や
インナーチャイルドの癒しを続けてきました。
そのおかげで、自分を許し、癒し、
優しい眼差しで見られるようになったんです。
すると、不思議と子育てやパートナーシップ、
周りの人間関係もぐっと楽になりました。
もちろん、未熟なこともたくさんあります。
でも、そんな未熟な自分にも、
優しい眼差しを向けられるようになりました。
だから、何かあったとしても、
すぐに自分を取り戻せます。
「そのままでいいよ」と自分に言ってあげよう
「いいね」
「あなたは何も変わらなくていいよ」
「そのままでいてね」
そんなふうに、
まずは自分に優しくありたいですね。
自分に優しくできたら、自然と周りの人にも優しくなれます。
だからこそ、いつだって大事なのは
「自分に集中すること」
自分のどんな感情も
大切にしてあげて欲しいんです。

