認知症の母と、園芸のある日々

認知症の母と、園芸のある日々

認知症の母との日常や、園芸のこと、看護師として感じることなど、肩の力を抜いて綴っています。

訪問ありがとうございます😊
札幌在住のKiyoぽんです🌸

🌿 このブログで綴っていること
・認知症の母(90歳)との暮らしと、介護のリアル
・北海道の寒冷地ガーデニング(園芸歴30年)
・看護師34年のキャリアから感じること
・50代、これからの自分の時間のつかい方

👩‍⚕️ 自己紹介
・34年勤めた看護師を2026年3月に退職
・夫と認知症の母との3人暮らし
・園芸は30年、北海道で育て始めて16年
・ビオラ、クレマチス、バラ、宿根草ラブ♡

長い冬のある北海道。
だからこそ、春に咲く花の力強さに元気をもらっています🌼

介護も園芸も、がんばりすぎず、ほどほどに。
肩の力を抜いて読んでいただけたらうれしいです🪴

同じように介護しながら園芸を楽しんでいる方、
寒冷地で何を植えようか迷っている方、
ぜひフォローして一緒に季節を楽しみましょう🌸

📖 園芸の詳しい育て方は、もう一つのブログ「はるゆ」へ
https://haruyu.com/

9月も半ば、札幌は朝晩めっきり涼しくなりました🍂



今日は母のデイサービスで外出レクがあって、白い恋人パークへ行ってきました。

「おみやげ買ってきてね」と、お金をちょっと多めに持たせて送り出したんです。

そしたら、ちゃんと買ってきてくれました。あの定番のやつ。



さすが母。ちゃんと覚えていてくれたんだなぁと、うれしくなりました😊

「チョコレートのソフトクリーム食べたんだよ」

と教えてくれたんですが、特別うれしそうという感じでもなく、わりと淡々としていました。

でも、そのあとの一言に、私はちょっと固まってしまって。

「白い恋人ではね、車椅子に乗せてもらって押してくれたんだ。全然歩かなくてよかった」

え、車椅子。

私はとっさに「広いから、歩くの大変だもんね」と返しました。

実際そうだと思うんです。あそこは広いし、混んでいるし。私が連れて歩いたって大変です。

母の口ぶりも「疲れなくてよかった」という感じで、まったく残念そうではありませんでした。

でも、聞いた私のほうが、ちょっと残念な気持ちになってしまったんですよね。

母が車椅子に乗ったのは、これで2回目です。
1回目は2024年の6月。家で転んで足が痛くなって、整形外科を受診したときでした。
あれから2年3か月。次の車椅子までの間隔がこれより短くならないといいなと思います。

うちの中では杖は使っていません。壁づたいに歩いている感じです。
ただ、歩き始めがゆらゆらするんです。歩幅も狭くなってきました。

だから、外で車椅子を出してもらったのは、たぶん正しい判断です。
頭ではわかっているんです。

それでも、「ああ、筋力って確実に落ちていくんだな」と突きつけられた感じがしました。

でも、こうも思うことにしました。

歩けないから外出をあきらめる、ではなくて。
車椅子に乗ってでも、出かけられた。

ソフトクリームも食べて、娘へのおみやげまで買って帰ってきた。
それって、じゅうぶんいい1日だったんじゃないかなと。

ちなみに。

せっかく買ってきてくれた白い恋人ですが、母はそんなにお好みではなかったようで、いつものカルシウム煎餅をバリバリ食べていました😅

結局、おいしくいただいたのは私です。



みなさんのご家族は、外出のときどうされていますか?
「うちも車椅子デビューしたよ」という方がいたら、ぜひ聞かせてください🌿


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「寝てばかり」「歩かなくなった」の背景にあるフレイルのこと、
ブログ「はるゆ」に看護師目線でまとめています🌸

▶︎ 認知症で寝てばかりはなぜ?フレイル悪循環を止める家族の5つの対応

動かない→筋力が落ちる→もっと動かない、をどこで止めるかの話です。
よかったら遊びに来てくださいね🌿
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💎 今日のおみやげ



北海道みやげの王道。母が選んでくれた1箱です😊

でも母はこちらが好き😆↓



🌸 読んでくださってありがとうございます 🌸
介護・ガーデニングの日々をこれからも綴っていきます。
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