2020.3.26
銘柄  1357 日経ダブルインバース
形態  スキャルピング
収支  +
 
 
今回は、スラストアップ、ランウェイアプでの微益を追うシナリオに沿いトレードをしました。

本日、日経平均株価は-500~700前後を推移。
低資金兼業にとって上昇銘柄は非常に少なく、下落銘柄が大多数の状況。

5分足以下でインサイドの目立つ推移、その中の単発的な急上昇(スラストアップ、ランウェイアップ)を捉える手法で微益となりました。

投資生活6ケ月、先日一夜にしてボラティリティ-200弱を黒田バズーカでやられた人生初大敗の反省から、次なる大勝負までは『負けなければ自ずと勝ちとなる』でいきます。

大切なのは、自分の軸で、『負けない』『大小関わらず利益を生み続けていくこと』
これを貫かなければ、少額兼業の僕は自から退場に繋がる失敗を再度招くこととなる。

自分の眼で捉えている大局を追い貫きます。
最後に勝つのは、大局をぶち抜く者。
ぶち抜けば、個人投資家も、勝てると信じ進みます。
 
 
★プライスアクション★

【スラストアップ】

当日の終値が前日の高値を上回る

【ランウェイアップ】

当日の高値が直近5日間の高値より高く、

当日の安値が未来5日間の安値より低いとき

※上昇トレンドの強さと、トレンド継続を示唆

 
銘柄
1357 日経ダブルインバース

保有期間
 2020.3.23-2020.3.24( \線部分での取引)

決算
-(ボラティリティ -225)
 
3/9
【スラストアップ】

当日の終値が前日の高値を上回る


3/10
【スラストアップ】

当日の終値が前日の高値を上回る


3/11

【インサイド】

当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値の範囲内に納まっている状態


3/12
【スラストアップ】

当日の終値が前日の高値を上回る


3/13
【スラストアップ】

当日の終値が前日の高値を上回る


3/16

【インサイド】

当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値

の範囲内に納まっている状態


3/17
【スラストアップ】

当日の終値が前日の高値を上回る

 

3/18

【インサイド】

当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値の範囲内に納まっている状態


3/19

【インサイド】

当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値の範囲内に納まっている状態


3/23

【インサイド】

当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値の範囲内に納まっている状態

※一端の調整を示唆。

未来のローソク足が発生中のトレンド方向にブレイクした場合、更にトレンドが継続する可能性。

※「髭」はインサイドバーとして十分意味を成す。

★注意

上昇トレンドでインサイドがでた⇒一旦値動きが縮こまるがその後上昇トレンドなので高値を上にブレイクしたら、さらにトレンドがその方向に継続する可能性がある。

インサイドをブレイクしたのを確認し、その方向についていくことが正しい。

乱高下した相場=旨味のない相場=資金回転効率の悪い相場。

しっかりと効率を考え、損失を出さずに、しっかりと上昇だけをとっていきたい。

時間効率、資金回転効率を考えても、下手に乱高下する相場に手出しするのではなく、シンプルな相場に手出しするのが相場で勝っていくために大切なことである。

インサイドした場合は、抜けた方向についていく。

インサイドの中では、一切売買をしない。

 

3/24

【スラストダウン】

当日の終値が前日の安値を下回る

※前日のローソク足が陰線となるパターンも含む

 

3/25以降の予測 

①【スラストダウン】

当日の終値が前日の安値を下回る

※前日のローソク足が陰線となるパターンも含む

理由)

日経平均、ダウ平均株価 先物急騰

それに続く欧州株の上昇拡大

3月末まで個別銘柄の決算が続く

ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングの暴騰、その他個人株の急騰(外資による投資の一時的活発化)

日銀のEFT爆買いによる日経平均株価上昇

 

②【フェイクセットアップ】

☆レンジ、またはレンジ以外の相場においても、一旦一方向にブレイクしたものの、

☆ブレイク前の水準まで一気に反転し、反方向にトレンドを形成した場合、

☆これを『フェイクセットアップ』という。

 

~補足~

レンジ上限から一気にレンジ下限まで急落した場合は、一過性になりやすい。

それはスタミナをためていない為、からである。

 

もし、レンジをブレイクしたとしても、フェイクになりレンジに戻ってくることが多い。

急落後にレンジ下限で張り付くような値動きをしている時は、スタミナを蓄えているためそこから下落していくこともある。

 

フェイクとは騙しの動きの事。

その方向が強いと見せかけてくる動き。

実際は短期的な動きだったり、ロスカット狩り戻ってきてしまう動きである。

 

理由)

世界でのコロナショックの明確的な終わりがみえない

世界での隔離事案の続出拡大

日本(特に東京都内)での急速拡大予兆

その他多数ありますが、私はそれを望む人間ではないので、掲載を省かせていただきます

 



【今回僕がとった心理、行動、その結果】

3/18~23まではインサイドをブレイクした方向についていくと決めていた。

理由は大きな乖離から、ダウ理論、エリオット波動、グランビルにおける末期、利食い期である可能性を否定できなかったからである。

しかし、3/23 日銀の今期2番目のEFT爆買い額があり、爆買い後のダブルインバースの当日底値付近まで落ちた。

その瞬間「これ程の下落は、最近望んで狙ってきたが、なかなか掴めなかった。もう少し下げてから買いたいが、次のチャンスはいつくるかわからないからエントリーをしよう。」と閃きエントリーをした。

また、その前日1700円台を試し超えた場面があった為、その差額を狙いにいきたいと考え、当日底値付近でエントリーをした。

ショックはまだ続くという詠みから、次の波への押し目と考えていた期待が、エントリーの行動に拍車をかけた。

その結果、インサイドをブレイクした方向についていくという勝率の高い決断に反する行動をとった。

結果、急激なスラストダウン(トレンド転換)を掴み、損失となった。

【今後、同じ失敗を繰り返さないためにするべき行動】

①インサイドには手を出さない。

②ブレイクした方向についていく。

③利食い期の可能性があれば一旦手仕舞いをする。もしくはエントリーはブレイク、連続的なスラストアップを確認してからにする。

④兼業は何事も微益撤退。深追いせず小さな勝ちを積み重ねる。

 

 

 

♯株   ♯コロナショック  ♯プライスアクション  ♯ダウ理論  ♯エリオット波動論  ♯グランビルの法則

♯スイングトレード  ♯日経ダブルインバース ♯兼業投資家  ♯インサイド 

 

トレード歴 6ケ月弱
銘柄 1357
形態 デイトレード
収支 +(後場ラスト1時間、スラストアップ、ランウェイアップでのデイトレードとなります)
 
【スラストアップ】
現在の分足が前分足を上回る
※前の分足が陰線となるパターンも含む
 
【ランウェイアップ】
現分足が直近5つの分足より高く、
現分足が未来5つの分足より低いとき
※上昇トレンドの強さとトレンド継続を示唆
 
(教訓)
最近、トレードへの緊張などから食欲もわかず、寝つきも悪い。それでもただ、勝てる今、勝ちに行きたい。
自分はなぜ少ない資産で勝者の少ない個人兼業投資家の道を選んだのか。
自由、豊かさを得るため。
常識の成功例法則に従ってはならない。
汚い銘柄だと世間が言おうが、成功のために極僅かな勝機があるなら離さない。
弱者が豊かさを得るためには、罵倒、逆境、に屈してはいけない。
勝ちにいった銘柄が非国民銘柄だと罵られてもそれが唯一自分を高みに連れていってくれるなら、自分を恥じるな。
相場が終わる1分1秒まで絶望的でも、大きな壁に阻まれていても、勝つために望みを捨ててはいけない。
 
※尚、今回の収益は日本経済の打撃に乗じて獲得した収益であることは事実であるため、日経ダブルインバースで得た収穫の一部は私の自己啓発費用に、他は本日をもって募金活動に入れさせていただいたうえ、ブログとさせていただきました。
 
 
 
尊敬する投資家
#駆け出し兼業投資家中の人N(尊敬する戦友)
#ポコfxclover(相場全てにおける神)
#御堂唯也(プライスアクションの神)
#テスタ(損切りの神)
人生80年×365日×24時間=700.800時間
これは命を数値化した時間
時間である命
命である時間
何のために、誰のために使うのか
今のままで良いのか
急ぐ必要があるのか
足りるのか足りないのか

思いました。
自分のために、自分が豊かになり友と豊かさを共有するために、目標達成のために、足りない、急ぐ必要がある。
今日から変わります。
700.880時間、いやそれより少ない人生もあるのだから。


収支0

敗因
いつもより大金を注ぎ込んだこと、暴落相場初体験への恐怖から、逆指値ストップを高くおき、ひっかかり、その後の利益を逃した。

対策
無理のない資金管理で余裕あるストップ値を設定する。

反省
資金に見合ったトレードでこつこつ積み上げる。