【スラストアップ】
当日の終値が前日の高値を上回る
【ランウェイアップ】
当日の高値が直近5日間の高値より高く、
当日の安値が未来5日間の安値より低いとき
※上昇トレンドの強さと、トレンド継続を示唆
【スラストアップ】
当日の終値が前日の高値を上回る
【ランウェイアップ】
当日の高値が直近5日間の高値より高く、
当日の安値が未来5日間の安値より低いとき
※上昇トレンドの強さと、トレンド継続を示唆
当日の終値が前日の高値を上回る
当日の終値が前日の高値を上回る
【インサイド】
当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値の範囲内に納まっている状態
当日の終値が前日の高値を上回る
当日の終値が前日の高値を上回る
【インサイド】
当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値
の範囲内に納まっている状態
当日の終値が前日の高値を上回る
【インサイド】
当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値の範囲内に納まっている状態
【インサイド】
当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値の範囲内に納まっている状態
【インサイド】
当日のローソク足が、前日のローソク足の高値安値の範囲内に納まっている状態
※一端の調整を示唆。
未来のローソク足が発生中のトレンド方向にブレイクした場合、更にトレンドが継続する可能性。
※「髭」はインサイドバーとして十分意味を成す。
★注意
上昇トレンドでインサイドがでた⇒一旦値動きが縮こまるがその後上昇トレンドなので高値を上にブレイクしたら、さらにトレンドがその方向に継続する可能性がある。
インサイドをブレイクしたのを確認し、その方向についていくことが正しい。
乱高下した相場=旨味のない相場=資金回転効率の悪い相場。
しっかりと効率を考え、損失を出さずに、しっかりと上昇だけをとっていきたい。
時間効率、資金回転効率を考えても、下手に乱高下する相場に手出しするのではなく、シンプルな相場に手出しするのが相場で勝っていくために大切なことである。
インサイドした場合は、抜けた方向についていく。
インサイドの中では、一切売買をしない。
3/24
当日の終値が前日の安値を下回る
※前日のローソク足が陰線となるパターンも含む
3/25以降の予測
当日の終値が前日の安値を下回る
※前日のローソク足が陰線となるパターンも含む
理由)
日経平均、ダウ平均株価 先物急騰
それに続く欧州株の上昇拡大
3月末まで個別銘柄の決算が続く
ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングの暴騰、その他個人株の急騰(外資による投資の一時的活発化)
日銀のEFT爆買いによる日経平均株価上昇
②【フェイクセットアップ】
☆レンジ、またはレンジ以外の相場においても、一旦一方向にブレイクしたものの、
☆ブレイク前の水準まで一気に反転し、反方向にトレンドを形成した場合、
☆これを『フェイクセットアップ』という。
~補足~
レンジ上限から一気にレンジ下限まで急落した場合は、一過性になりやすい。
それはスタミナをためていない為、からである。
もし、レンジをブレイクしたとしても、フェイクになりレンジに戻ってくることが多い。
急落後にレンジ下限で張り付くような値動きをしている時は、スタミナを蓄えているためそこから下落していくこともある。
フェイクとは騙しの動きの事。
その方向が強いと見せかけてくる動き。
実際は短期的な動きだったり、ロスカット狩り戻ってきてしまう動きである。
理由)
世界でのコロナショックの明確的な終わりがみえない
世界での隔離事案の続出拡大
日本(特に東京都内)での急速拡大予兆
その他多数ありますが、私はそれを望む人間ではないので、掲載を省かせていただきます
【今回僕がとった心理、行動、その結果】
3/18~23まではインサイドをブレイクした方向についていくと決めていた。
理由は大きな乖離から、ダウ理論、エリオット波動、グランビルにおける末期、利食い期である可能性を否定できなかったからである。
しかし、3/23 日銀の今期2番目のEFT爆買い額があり、爆買い後のダブルインバースの当日底値付近まで落ちた。
その瞬間「これ程の下落は、最近望んで狙ってきたが、なかなか掴めなかった。もう少し下げてから買いたいが、次のチャンスはいつくるかわからないからエントリーをしよう。」と閃きエントリーをした。
また、その前日1700円台を試し超えた場面があった為、その差額を狙いにいきたいと考え、当日底値付近でエントリーをした。
ショックはまだ続くという詠みから、次の波への押し目と考えていた期待が、エントリーの行動に拍車をかけた。
その結果、インサイドをブレイクした方向についていくという勝率の高い決断に反する行動をとった。
結果、急激なスラストダウン(トレンド転換)を掴み、損失となった。
【今後、同じ失敗を繰り返さないためにするべき行動】
①インサイドには手を出さない。
②ブレイクした方向についていく。
③利食い期の可能性があれば一旦手仕舞いをする。もしくはエントリーはブレイク、連続的なスラストアップを確認してからにする。
④兼業は何事も微益撤退。深追いせず小さな勝ちを積み重ねる。
♯株 ♯コロナショック ♯プライスアクション ♯ダウ理論 ♯エリオット波動論 ♯グランビルの法則
♯スイングトレード ♯日経ダブルインバース ♯兼業投資家 ♯インサイド