最近資格を取るため勉強している。

今回受ける試験では化学、数学の知識が必要となる。学生の頃、物理は好きだったが、化学はあまり得意ではなかったので、記憶があいまい、勉強し直している。また数学のlogの計算なんて、数十年も使っていないので、基本ルールも忘れている。なのでなかなか苦戦している。

勉強していると頭がウニウニになるので、こんな時は頭をスカッとさせたい。その時に思い浮かんだのがこの曲。

アルバム『Led Zeppelin Ⅱ』より


リフが印象的で心地いい。ジミーペイジのギターがかっこいい。ロバートプラントの歌声が力強い。

聴くとスカッとする。


心がリフレッシュされたので、また勉強を続けよう。
福島第一原子力発電所を見学するツアーに参加しました。

あの大惨事が発生してから約15年、福島第一原発の現状がどうなっているのか、見れました。

バスで構内を移動、1~4号機に近づくにつれ、バスの中の放射能計測値の値が少しずつ上昇。
水素爆発が発生した1号機の前ではバスを降りて少し近づくことができました。1号機の前に来たときは少しゾワゾワした複雑な気持ちになりました。


【現状】
現在構内では1~4号機以外では普通の作業服で作業、1~4号機の建屋では重装備での作業とのこと。

燃料について3、4号機では取り出し済み。1、2号機は燃料プールからこれから取り出しとのこと。特に1号機は爆発による残骸が多量にあり、作業がなかなか進捗していないようだ。

燃料が高温で溶けたデブリは1~3号機に残っており、極めて高い放射線量の環境にあり、2号機でほんの小指の先以下の少量が取れたのみ。

汚染水については多核種除去装置で有害物質を少なくし、現在は海に放出されているとのこと。

水は少しずつ処理しているが、固体ついては構内や周辺地域に中間貯蔵施設として大量に保管されている。中間貯蔵設備の管理に関しては東電ではなく、環境省が実施するとのことでした。

【感想】
復興に向け多くの関係者の方が慎重に、懸命に尽力されている。
放射能が出る現場で除染を行いつつ、現在は一部を除いて作業着で作業できるまでになっている。また1~4号建屋それぞれで条件が違うが、それぞれで燃料、デブリの撤去方法を検討・実施されており、関係者の懸命な努力でここまで来れたご苦労に感謝の念を感じるしかありません。


一方、大惨事から15年でまだまだ復興道半ば。まだまだ燃料棒取り出しやデブリ取り出しとやるべきことが多い。
また高放射能を放出するデブリを取り出した後の処理方法はまだ確立していないのではないかな。(この辺の説明は今回の見学会で話はなかった)

今回聞いた説明で、小指の先程度のウラン燃料で一般家庭のの半年ほどの電気を発電できると聞いた。
こんだけ効率的に電気を作れるのなら、そりゃあ原発を使いたくなるのだろうな。

しかし福島第一原発では想定していた津波により大きな津波が発生したため、燃料冷却設備が停止、事故につながった。

人や環境に影響が少ないものなら、管理の程度を緩めてのいいが、極めて影響の大きい放射性物質を扱うなら、より高度な管理が必要。
当初は燃料が高温で溶け落ちる事態なんて想定もしていなかったんだろうな。危険を想定しすぎるとどんどん重装備になり、現実不可能なものになるので、ある程度の割り切りも必要。この辺のどこまで事前に危険を想定するか、は凄く難しいのは理解できる。
さらに人というのはミスをするもの。また、想定外の事は発生する可能性は常にある。どこまで想定するかはとても難しい問題。


福島第一原発周辺の土地はがらんとしていて、人がほとんど住んでいないように見えた状況、また一度の失敗がこれほどまでに大きすぎる影響を与える状況を見て、安全第一を考えるなら、国として原発から離れ、害の少ない自然エネルギーに移行する方がいいんだろうなと改めて思った。(自然エネルギーによる発電は天候に左右されたり、発電所の設置場所が難しいなどの課題も多いが。)


昨日MUSIC AWARDS JAPAN 2026が開催された。対象は2025年1月1日〜12月31日に初めてリリースされた楽曲やアルバムに限定とのこと。

私にとっての最優秀楽曲賞を考えてみたら、この曲だった。

アルバム『Ooochie Koochie』より


そがに いがんだりょうけんじゃ そりゃのはあ はぶてるわ
こがに れんあいは いたしいのにのう よう やりよるわ

ええがに たすけちゃろうか おもいは あるけどが
やれんのう たすけちゃれんの わるいのう やねこいのう

あんなーと ちゅーとか したいんなら
さらけださにゃのー

みんなは しょうらあ きしゃっとしょうらあ
あんたは あんたのみちをえらんどってんがいちばんじゃろ



初めてこの曲を聴いた時、何を言うとるん?と思った。

よくよく聞いてみると広島弁で歌ってる。

聴けば聴くほど内容が分かってきた。

標準語バージョンの歌詞は以下のよう。

そんなに 歪んだ考えじゃ そりゃもう ふてくされるぜ
こんなに 恋愛はややこしい なのにさ ほんとよくやるね

うまく 助太刀したい 思いは あるけれど できない 
助けられない ごめんね そう 手強いぜ

あの娘と キスとか したいなら
さらけ出さねば

みんなは してるぜ バッチリしてるぜ
あなたは 貴方の道を選ばれるのが いちばんでしょう


民生君と吉川晃司がギンギンとギター鳴らし、二人が力強いヴォーカルで歌っていて聴くと元気がでる。曲が凄くかっこいい。
それでいて歌詞は、チューについての内容。そのキャップが面白い。
あー、なんと素晴らしい広島ロック! これはいい。

ミュージックビデオでは見たことある風景が沢山出てきて、この曲がさらに身近に感じる。


この曲が私のとっての最優秀楽曲賞。

去年の大晦日に生で演奏・歌声を聴けてよかった。
交流戦のカープvsオリックス戦にいってきました。




球場では「韓国ラーメンスタンド2026」が開催されていた。球場で気軽に韓国の食文化を体験できるイベントとして、袋ラーメンを自分で調理して食べるもの。麺を器に入れ、機械のボタンを押すとお湯が出て、さらにお湯が沸騰する。約3分程度で完成。



種類が全85種類と豊富。私は一番人気のジャガイモを使用したガムジャ麺を頂いた。麺がすごくモチモチしていて美味しかった。


さらに選手プロデュースメニューを頂いた。今回は二俣のてりやきバーガーを頂いた。




パテがずっしりしていて食べ応えあり。甘みのあるてりやき味で美味しかった。

オリックスの西川龍馬が目の前でアップしていた。今日は西川を見れるのも嬉しい。





本日のスタメン。名原、勝田、持丸、平川、佐々木など、若手主体のスタメン。




この日の風景。写真は玉村vs西川の場面。




この日の結果は延長12回、2-2で引き分け。両軍長時間お疲れさまでした。

ピッチャーはよくがんばった。
先発玉村は7回1失点と素晴らしい内容。7回裏にカープが逆転し、勝ち投手の権利があったが、結局勝ち星がすり抜けて可哀そう。
この日は9回に森浦が打たれて同点となった。開幕当初に比べだいぶ調子は良くなってきたが、まだ絶対的な信頼まではいかない状態。
ハーン、高、遠藤、辻は無失点に抑えた。

それに比べ打線は重症。今日も延長12回でヒットは7本。得点のチャンスが何度かあったが、タイムリーは名原の1本だけ。(名原はいい!)どうしたら得点できるようになるんだろう?




辰巳が代走で出場し、2盗、3盗を決めたシーンは見ていて凄く気持ちよかった。

今回は3塁側の割と前の方で見れたが、強い当たりの打球を小園が守備でいいプレーをしているのを見れた。迫力のあるプレーだった。

9回表のオリックスチャンス時のチャンステーマは、女子パートと男子パートあり、それぞれ元気に歌っていた。そして曲調が少し荘厳ぽい感じで、聞いていて凄く心地よかった。金曜日で1週間の疲れが溜まっていたせいもあり、カープにとってはピンチだけど、オリックスチャンステーマの曲調・歌声が心地よく、子守歌のように聞こえ、眠たくなってしまった。

約10年前の鈴木誠也の神ってるホームラン1本目のオリックス戦を球場で見た。あの時は延長12回のサヨナラ勝利だったので、今回も12回裏に誰かヒーローになって飛躍しないか、とワクワクしながら12回裏を見ていた。しかし3人とも凡フライ、残念ながら今回はヒーローはでなかった。


もっと打てるようになると、見てて楽しくなるのに。

チャンスで打つようになって、カープ!
土曜日の朝、うちの猫・ふうちゃんが朝日の射しこむ暖かい場所でゆったり心地よさそうに寝ていた。





安心してるからだろう、だらんと体を伸ばし、力を抜いて寝ていた。

近づくと”ニャー(↑)”と鳴いた。”気持ちよく寝てるのに、何?”と聞いてきたのかな?


脱力してリラックスするのって大事。見習いたい。