こんにちわ!
つまみんです♪
さてさて、
今日も
初代ちびちゃん
について語りますよー!!!
「そいつ誰だよ!!」
「ちびってありきたりだなっ!!」
って方へお願いです。
タイトルにも書きましたが、
この記事のタイトルの上に
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てあるので、そこをポチッと押して
「覚えてません!まったく!!」
というタイトル記事があるので
ぜひ読んでいただきたいです。
1分もしないで読み切れるので!!
今日はその記事の続きです。
なので、前回の記事を読んだら
戻ってきてくれるとうれしいです!
お願いします。
ちなみに、ねこの話をしますよ!
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ちびちゃんとは
うちにきーちゃんが来てから
過ごす時間が減りました。
新しくきた
子猫で人懐っこい
きーちゃんに
完全に心奪われてしまっていました。
(きーちゃんのことを話せば
またながーくお話しできますが、
ここでは一度カットしますね。)
私が小学校過ぎてからの
ちびちゃんとの想い出は
思い出そうとしても
なかなか出てきません。
どれだけ
ちびをないがしろにしていたのか。
私なにしてたんだろう、、、
ずっと、ずーっと一緒だった
本当のおばあちゃんみたいな感じ
だったんですね。
もう15年くらい生きていたので
「ちびは不死身なんだよね」
っとか言ってしまっていましたね、、、。
この間、ちびは私と一緒に
いろいろな経験してきました。
孫のくろちゃんを道路で車に轢かれ、
娘のみみちゃんは
高所から足すべらせ転落死、、、
孫のたろちゃんは何かの肉食動物に
頭・しっぽ以外を喰われた状態で死んでいる
のが見つかり、、、
同じく孫のまりちゃんは
1か月家に帰ってこなくて死んだと諦めていた
ときに、
ものすごく痩せ細った状態で帰ってきて
ごはんも食べれず状態になり
ある日少し目を離したすきに
一生姿をみせなくなり、、、
そして、きーちゃんも
何かの病気にかかり、衰弱。
私の目の前で
この世を去りました。
ちびちゃんは
娘にも孫にも先に旅立たれ
新入りたちにも先を越され
最後まで残っていました。
すべて事実です。
どんどん家族が減っていき
最期
きーちゃんが死んでからというものの
私はすべてがなくなったと感じていました。
だけど、ちびがいたから
乗り越えられた試練でもありました。
半年後に新たに
2代目みみちゃんがうちに来たときには
なぜか涙が出てきたのを覚えています。
今考えれば、
ちびちゃんがいたのに
と思います。
私がそんなにちびを
見放した感じであったのに
ちびは変わらず夜になると
私の頭の上の方で寝てくれていました。
そんなちびちゃんも
年をとるにつれてやせ細っていました。
年を越すたび
「来年もちびと一緒に越せるかなぁ」
という話題も家族で話してましたね。
<別れ>
いつも突然やってくる。
この日は一生忘れません。
年を越したある冬の日。
いつも通りふつうに眠りにつきました。
その次の日の朝
お父さんに小声で
「ちびが死んだ」
と、言われました。
そう言われつつ
今日はお隣にちびが
寝ていました。
「え?」
と思いながら
ちびをいつも通り触ると、
まだあったかい。
でも、
「ちびー」
と呼んでも、
なにも反応がない。
鳴いてもくれないし、
目もあけてくれない。
息してない。
そしてそのまま用意された
ちびは
段ボールの中でタオルに包まれした。
段ボールに動かない猫ちゃん。
何度か見たことある光景。
だけどまだ信じられない。
「ねー、ちびー?」
いくら呼んでも
何にも反応は返ってこない。
動きもしない。
そして
どんどん
冷たく
固く
なっていきました。
ただの置物のように。
「死んじゃったんだ」
そう思いました。
だけど、変な感じ。
「どうして?なんで?
ちびは不死身なんじゃないの?」
悲しいというより
ちょっと怒りが出てました。
そしてちび死期が近かったことに
全く気付かなかった自分に対しても
苛立ちました。
たくさんの想い出が頭の中をめぐりました。
ちびを
動物火葬場に連れていき
最期にお別れしました。
まだちびが死んだことを
しっかりと信じられていない
そんな状態であったけど
必死に
「いままで、ありがとう」
「大丈夫だよね。上にはみみちゃんや
まりちゃん、たろちゃんたちがいるから」
私が物心ついた頃から
ずっと一緒だったから
すごく不思議な感じ。
いつもの定位置であった
階段の猫ベッドに
ちびがいない。
毎日そこで行き帰りを
見送り・出迎えてくれた
ちび。
今はいない。
でもね、
見送った後は
自分でもよくわからないけど
ちびの死を
すーっと受け入れられました。
「ほんとに、ありがとね」
その後は
ちびが死んだと実感しては泣き
ちびとの記憶を思い出しては笑い
もうこんな日々は戻らないんだと思い泣き、、、
そんな日々を繰り返していました。
ここまで読んでいただき
本当にありがとうございます。
私にとってちびは本当に
かげがえのない存在でした。
今、あなたと過ごしている猫ちゃん
これから会う猫ちゃんとの時間、
今(いま)
という時間は一生戻ってきません。
なくしてからでは、遅いんです。
今を大切にしてください。
私はそれをあなたに一番
伝えたいです。
偉そうなこといって、すいません。
でも、
本当に伝えたいんです。
次は
今の飼っている
こちびさんとの出会い~今
を書きます。
まだ「ちび物語」続きますよ♪笑
また来てください。
どうか、お願いします。
改めて、
ありがとうございました。