小1息子のウイスク検査Vの検査結果です
結論を簡単にいうと、
発達に凹凸があって、課題があり、
投薬もありかも
という結果でした。
良いところについては、
そうかな?と疑う部分もあったけど、
問題があるという部分については、
とてもしっくりすとんと落ちました。
良いところは、IQの総合点自体は
高めだったということ
流動性推理という項目は132ありました
ただ、これはほんとかな?と思います。
息子と家庭学習をしていて、
そんな風に感じることはほぼなかった
娘が1,2回で学ぶことを
20回やっても習得困難ということが
よくありました。
もし息子のIQが高いなら、
娘や学校の同級生なんて天才じゃないかと
思うけど、娘に関しては天才なんてあり得ない
悪かったのは、処理速度です。
処理速度が80しかなかった
担当した先生は、
・検査中、注意が逸れることが多く
そのせいで処理速度が低かったのではないか
・ADHDがあるのかも
・そのせいで息子くんが力を発揮できないのであれば、投薬に抵抗なければ投薬もありかも
とおっしゃっていました。
処理速度をよくする方法も聞いてみましたが、
・検査結果の数値は、将来にわたって変動しないと言われている
・苦手の数値をあげるというよりも、得意なもので補ってあげるという方法をとります
とのこと。
ただ、この本は紹介してもらいました
長くなりそうなので、続きます。
