子どもたち、通知表を持って帰りました



息子、国算だけよくできる、

それ以外はできるのみという成績でした


親としては、体育によくできるが一つもなかったのが残念でした


唯一体育を期待していたんだけどな


なぜ国算がよくできるなんだろう?

と思いましたが、たぶん先生が息子の発達問題(ADHDと読字障害)を理解してくれているおかげかなと思います。



娘の通知表は、理科以外まーよかったかなと。


ただ、理科について、テストの点数がいいのに

なぜ全部普通なんだろう?と疑問でした


もちろんテストだけでなく、

授業態度とかも関係するんだろうけど、

娘の授業参観をみて思ったのは、

とにかく娘は授業に一所懸命参加している


もちろん手は挙げないですよ


でも誰よりもちゃんとノートを取り、

自分なりの考えもまとめている




この↑授業参観のとき、

他の子が早い段階でノートを取らなくなる中、

ほんと娘一人だけが最後までノートを取り続け


3学期の授業参観では、

自分の考えをノートにまとめるようにという先生からの指示に対して、

娘一人だけが時間ギリギリまで書き続けていた



もちろんこんなのを先生が細かくチェックするなんて難しいだろうけど、

手を挙げることだけを評価するのはどうかと思うんですよね。


自分が学生の時の通知表でもそう思ってたけど

通知表の評価ってほんとあてにならない



娘自身は、大好きな音楽の評価が、初めて全部よくできるだったので、大喜びでした笑


一年生からずーっとこれを狙ってきたので笑



あと、図工も娘は全部よくできるという評価でしたが、息子は全部できる(普通)の評価でした


親からみれば、息子の方が工作は好きだし、

よく普段から工夫しながら色々作ってるのに

なぜこうも差が出るのか不思議です