嫌々始まった中学受験


全く結果は出ていないというか

どちらかというと成績は下がっていますが


それでも少しずつうまくいってる気がします



①ほんの少し時間に余裕ができた


宿題に追われていることは変わらないのですが

力を入れるべきところと

そうでないところがわかるようになった


例えば理社は、宿題よりも

知識、記憶に力を入れるようになり、

宿題にかける時間は15〜30分くらい


算数の宿題を少しずつ一緒に進めることで

解けない問題を「その都度」一緒に取り組むことができ、効率よく進められるようになった


解けなかった問題は、

育テ前にまとめて解き直すなど

定着も期待できるようになった


など



②テストの丸つけや復習が少しできるように


最初は自己採点をする余裕はなかったけど、

最近は自己採点をするようになりました


その後、私ができなかった問題を分析して

その日中に復習できる問題は復習する


すぐに復習できないやっかいな問題は

別にストックしておく


時間や娘の気持ちに余裕があるときに

少しずつ復習していく



③「◯◯の学校にいきたい」


「頭のいい学校に行きたい」とか

「メイクができるゆるい学校に行きたい」とか

娘が口にするようになりました。



④充実してる?


その日は、いちご狩りに行ったあと

テレビもたっぷりみて、

勉強も結構して、

その後美容院に行きました。


「勉強は大変だと思うけど、好きなテレビもみられて、勉強もして、充実してない?」

と聞いてみました。


てっきり「いや!勉強したくないから!」と全否定されるかと思いきや

「うん、そうだね」とびっくり




もちろん「わかんない!!!」と激怒していることもしょっちゅうです(ほぼ算数の時)。


勉強時間は少ないと思うし

結果が出るのかもわからないけど

娘が最大限頑張っている


これで結果が出なければ、それはそれでいい

まだ人生先は長い、とも思えてます。




ただ、これがあと3年続く、

しかもより熾烈になる、と考えると

やっぱりゾッとします笑い泣き