読字障害とわかってから

本を買って読んでいます


まだ3、4冊しか読んでないけど、

読めば読むほど絶望、前途超多難



一定年齢になれば息子のひらがな力も

いつか追いつくのではと

微かな期待を抱いていましたが、

ひらがな習得の先には


漢字が混ざった文章が待ち構えている


その漢字はどんどん増えていく



息子は、文字を記号と捉えて、

それを音にするための処理に

とても困難を抱えています


例えば「し」と「ょ」を組み合わせて

「しょ」と読むというルール


このルールに沿って音にするんですが

息子はこの作業が困難です


ひらがなの場合、

読み方は基本一つしかないけど、

漢字は様々な読み方があるし

組み合わせも多数ある


ルールが複数あると、

それだけ音韻処理も難しくなる


息子をみていると、

予測読みも難しいみたいです


「がいこく人」と書いてある文章

「がいこく」ときたら「じん」しかないだろうと思うけど、

息子は「がいこくにん?」と読んでました笑い泣き


予測読みが難しい理由は、

一文字一文字拾うだけで精一杯で

そこで力尽きちゃうんじゃないかな

予測する余裕もないんじゃないかなと

思うけど、どうなんだろう



英語はもっと大変です


英語は、一つの単語の中でも

読む文字と読まない文字があり、

ルールがとても複雑なんだそう



経験者の本も読みましたが、

読字障害の人は大人になっても大変らしいアセアセ


そらそうですよね、

障害ですもん


治ることはない



支援方法など載ってる本もありますが

読めば読むほど、

抜本的な方法はないことがわかり

結局、子どもに合わせて工夫し続けるしかないのかと絶望してます


工夫って何するのかもよくわからない


それだけやっても普通に近づけるのか


とにかく人よりかなりの努力が必要です



まずは小2〜3年

定型児の場合、この時期を境にして

読みの速さが一気に速くなるらしい


ここで大きく差がつくのかな

今でも差がすごいのに。









↑この本、すごく良かったです。


読字障害、書字障害の原因が知りたいならまず読むといいかもしれないです。

専門用語もいっぱいでてきますが、

とても分かりやすいと思います。

支援策やゲームなどもまとめられています。






↑この本は難しいし、

読めば読むほど絶望します笑い泣き

でも現実を理解できてとてもよかったです。





↑この本は、色んなタイプの子のケースごとに

どう支援していったか具体的に書かれています

少し希望がもてました。