どなたかのブログで紹介されていたこの本




ふと目に止まり、読んでみました。


私は本が嫌いで、こういう系の本も

中々読み進められないのですが、

この本はするする読めました!



人間のタイプは


①学んでるように見えるが学んでいない人

②授業中・仕事中しか学ばない人

③寝てる時以外の日常生活すべてが学びになっている人


に分かれるらしく、

タイプ①②の人はタイプ③にはかなわない、

でも努力でタイプ③になることができる


といった内容でした。



具体例として挙げられた一例


I don't like Ken, because he is always late for school.


これを字面だけ読む子は

「私はケンが好きではありません。なぜなら彼はいつも学校に遅刻するからです」と読み、


意味を理解する子は、

「遅刻するぐらいで、なんで嫌いになる必要があるんだ?」と考えるそうです。



タイプ③になるための方法や、

魔法の声かけなどが紹介されていました。





同じことをしてるのになぜ差がつくのか?


これは、娘と息子をみていて

ずっと疑問に思ってたことです


娘、基本的な能力は普通だと思うけど、

与えられた情報を吸収する力は(※勉強を除く)

人より少しだけ優れている気がします。


飽きっぽいし、能力が高くないから

トップというわけではないけど

何事も満遍なくこなしているというか



対して息子は、興味があることしかやらないし

興味があることも、能力が低いためにイマイチ


…かわいそうですもやもや



そして、娘のことをいいように書きましたが

この力もたぶん年齢が上がるにつれ

子供特有の好奇心がなくなると同時に

なくなってしまうんじゃないかと思ってます。



声かけも私は下手くそで、

例えば絵本を読んでるときに疑問を出すと、

「そういうのやめて!!」て言われます


声かけの仕方、考えてみようと思います。