息子小1


昨日↓の記事を書きましたが、

早速ショックなことがありました




娘の時は小2〜だった算数の習熟度別クラスが

息子の代は小1から分かれることに。


その前に習熟度テストがあったみたいで、

息子は13問中12問正解だったと

言ってましたが、蓋を開けると、

息子はおそらく最下位のクラス


息子のクラスは10人と少なく(全体は60人弱)

先生からも「ゆっくりのクラス」と

言われたそうです。


息子は、授業が簡単すぎてつまらないと

言ってました。


息子も自分は算数が得意と思ってるはずなので

自尊心が傷ついてないか心配


先生の事前連絡によると、

学習前の習熟度テストの理解度と

日頃の学習の取組みの様子から決めてます

との説明が書いてありました。



息子は算数の頭は普通なのに、

最下位クラス…


その現実を突きつけられ

めちゃくちゃショックでした


ほんとに悲しい



その後、底上げをしないとと焦燥感にかられ、

教科書ぴったりワークを見直してみましたが、

こんな簡単な問題の何をどうすればいいのか

さっぱりわからん。


これ以上どこをどう教えろと?


そう考えると、

このレベルの問題を繰り返したところで、

息子が100点とる未来が全く想像できない笑い泣き


いま息子に必要なのは、

学校のテストでいい点をとることではない


というかいま取るのは無理


いま必要なのは、思考力や論理力を鍛えること


もっと長期戦で考えないといけない



…そうは思うけど、やっぱり焦ってしまいます



子どもを信じるって

なんて難しいんだろう