息子がアホすぎる問題
息子の問題は、やっぱり記憶力の悪さが
大きく影響してるのではないかと思ってます。
観察力もないけど
息子にとって不要であると
無意識に判断したものを、
インプットできないんだと思う。
それはみんなある程度は同じなのかも
しれませんが、たぶんレベルが違うんだと思う。
息子と「ものの数え方」の問題を
やったんですが、息子は、葉っぱとか本
といった簡単な問題もできない
選択肢を与えれば選べるけど、
ゼロから思い出すのに苦労していました。
私もこういう問題はとても苦手でした
幼少期に勉強した記憶はないので、
やったとしたら小5とかだと思うのですが、
ウサギを1羽と数えるとか意味わからないし
ほんと嫌いでした。
息子も、記憶力の悪さに
これから苦労するだろうなと思うと、
とても申し訳ないです。
私は記憶力は悪かったけど、
いま振り返ってみると、
それを補う要領の良さと
論理力があったように思います。
要領の良さについては、
兄弟の真ん中で、上が怒られてるのをみて
育ったからだと思うし、
論理力に関しては、記憶力が悪いから
自然と論理力でカバーするしかなかったんだと思います。
例えば、年号とか意味のないものの記憶
これはすごく苦手
普通の人が語呂合わせで覚えるものが覚えられない。
語呂合わせって、私からすると、結局、
①語呂と②語呂の意味の二つを
覚えなきゃいけないんですよね。
二段階で覚えるのはなおさら苦痛なので、
仕方なくそのまま覚える、
優先順位をつけて、無理なものは捨てる
漢字の問題については、基本捨てていました
3問出て1問あたればいいや、と思ってた。
今でも郵便番号や電話番号など、
一瞬でも記憶するのがとても苦手です
例えば携帯のあるページで郵便番号や暗証番号を覚えて、別のページでそれを入力するという作業、
その一瞬ですら覚えられないから
3,4回見直して記憶間違いがないかを
何度も確認しています
耳で聞いて覚えるなんてもっと大変。
覚えるどころか書き留めるのにも
苦労してます。
論理力でいえば。
Aという問題に対して、
普通の人はすぐEという答えを出せる問題でも
私は覚えられないから、
AからBになりBがCになり、
CがDになり、DがEになる、
だから答えはEなんだと出すしかない。
逆に記憶力がいい人は、
A→Eとすぐ答えがだせるから
B→C→Dの過程を意識してなかったりします
そういう意味では、記憶力がないからこそ
論理的思考が身についたともいえる。
息子には、記憶力を補うために
どういう能力があるんだろう。
記憶力が悪い以外、
私と息子に似てるところはない気がします…
論理力は、これから一緒に教えていくとして、
それ以外、どういうところを
伸ばしてあげればいいんだろう。
息子のいいところ…
なんですかね?
捻り出すとすると、娘より几帳面なとこかな
計算過程など書いた方がいいよと
私が伝えることは、細かく書いたりする。
これが論理力につながるといいけど。
ただ!息子はそういう余計なことをすると
それだけ解くのに時間がかかる
ほんとマイペース。
私はこういうのテキパキできる。
そう考えると、
いいところはほぼ娘に遺伝してしまって、
息子に申し訳なく感じます。
息子のいいところをいっぱいみつけて
伸ばしてあげるしかないけど、
息子の脳内がわからなさすぎる![]()