↓の話のつづきです。
1ヶ月前のこと。
1日1回でいいから
立ちブリッジの練習をしたら?
と娘に 提案しました。
この日から、忘れることもありましたが、
1日1回、立ちブリッジ(立った状態から後ろに倒れてブリッジをして、そのあと起き上がるというもの)をするようになりました。
1日1回が、(1回だけだとあまり効果ないねという話になり)1日2回に増え。
そのあと娘が、
振り上げスコーピオンという技もしたいと
言い出し、そのためのストレッチが
メニューに加わりました。
(娘は、前後開脚が苦手なので、
その技の取得はなかなか難しいと思いますが。)
挫折しそうでこわい![]()
そこから、さらに、
なぜか息子に変化がおきました笑
娘がやってると、
なぜか息子が、一人で
壁倒立の練習をやるようになったんです。
「ママみて!」とできるようになると、
娘も触発されて、
倒立→ブリッジの練習もやるようになりました。
怖いからと嫌がっていた壁倒立も始めました。
娘へのあの小さな助言が、
こんな変化を起こすとはびっくりです。
今回は、助言するタイミングが
たまたまあっていただけだと思いますが、
振り返って思うのは、
「なぜする必要があるのか」
が娘にちゃんと伝わったからかな、
と思います。
今回は、チアのチームの現状(先細りするから一人一人の力が大切になること)と、娘の現状(身体が重くなると技の習得が大変になること)を伝えました。
娘なりに感じるものがあったのかなと思います。
勉強についても、
なぜ必要なのか、いましなければいけないのか、
ちゃんと娘に伝えてみようかな、と思いました。
もう少し私の中でも整理が必要だと思いますが。
あとはタイミングも見計わないとな。
