娘は勉強が大っ嫌いです。
先日学校の学活の時間に
鬼ごっこをしたそうです(みんなが頑張ったご褒美の会だったようです)。
娘と男の子2人が
鬼に立候補したらしいのですが、
周りが「このチームつよい!全員リレー選手だー!」と言ってくれて
とっても嬉しかったと
報告してくれました。
嬉しかったんだね〜
と話したあと、
お勉強もさ、よくできれば周りの子がすごい!ていうんじゃないの?なんでお勉強はちがうの?
と聞いたところ、
「勉強ができても周りはわかんないじゃん。でもリレーはみんなわかるもん」と。
娘の中で「自分との戦い」はないんだな![]()
と思いつつも、
でも確かに、娘、評価される課題(優秀賞が選ばれる課題)には以前から真剣に取り組むんです。
娘の話を聞くと、周りのお友達も同じようです。
直近で言えば、
ある動物について作文を書く
という課題が出され、
その際、先生から
「最低600字は書いてください。それを超えるなら700字でも1000字でも何字でもいいです。優秀な人は表彰されます」
と言われたらしいです。
その次の日の学童の帰り。
今日何したかを聞くと、
「今日ずっとみんなで作文書いてた!」と![]()
おやつ食べて17時の学習時間まで
ずっとやってたらしいので
2、3時間は書いてたんだと思う。
絵の課題とかもそう。
表彰されると言われると
みんな頑張るっぽい。
通知表やテストの点数については
周りにいってはいけないと
指導されているそうですが、
なんで勉強だけそうなんですかね。
点数が悪い子の意識を下げないため
なんだろうけど、
それは他の分野も同じ気がするけどなー
せめて事前告知する例えば漢字テストとかくらい
表彰する仕組みがあっていい気がするけどな
いまの時代、そんなことしたら
クレームがでるのかしら。
たまにでもいいから
勉強を評価してもらえる場を
作ってくれないかな![]()