息子の話です。
最近あまり家庭学習に取り組めていませんが、
娘のことで色々思うところもあって…
ただ、息子の場合、
ひらがなだけは少しずつでもやっておかないと不安なので、
算数の文章問題をやらせたりしています。
そんな中、これわからないんだ、とちょっとショックだったことがありました。
一つ目の問題
いぬが4ひき、ねこが6ひきいました。ねこは、いぬよりなんびきおおいでしょうか?しきとこたえをかきましょう。
こたえは2ひきとでるんですが、
まず式が中々でてこない
ただ、これは予想の範囲内というか。
息子はあまり足し引き算の形式自体に慣れてないし、
こういうのは慣れもあるはずなので、
まーできなくてもいいかな、と思うんですが。
ショックだったのは次の話です。
私「じゃあさ、ねこが4ひき、いぬが6ひきでしょ。4と6を使って、足し算か引き算かして、こたえが2になるのを探せばいいんだよ」と伝え、
=2
と書いて、周辺に、4、6と書きました。
ここまで書けば、息子なら
6-4=2
てすぐに出てくると思ったんですよ。
でも、息子「できない!!!」
となって結局は答えを出せず。
まだまだ算数的な感覚が身についてないんだなーと改めて思いました。
二つ目の問題
コンビニで、100円のあめを2こ、200円のくっきーを1こかうために、1000円をだしました。おつりはいくらもらえますか?
息子、お金が大好きなんです。
お金をまとめて置いていたりすると、
数えていい?と必ず数えたりします。
なので、↑の問題なら余裕だと思ってたんですが、
どうやら「おつり」という意味というか仕組みがわかっていなかったようです。
ごっこ遊びでよく「おつりは◯◯です」とやるので、当然知ってると思っていました。
でも、「おつり」なんて大人には当たり前すぎて、
なぜわからないのか、
どうやったら伝わるのか、
めちゃくちゃ説明が難しかったです。
幼児期は、日常生活の中で色々なことを教えることが一番大事と何かの本で読んだけど、
おつりについてさえ教えられてなかったんだなーと反省しました。