娘がもうすぐ4歳になります。
娘を産んでからの最初の1年は、
ほんとーーに長く感じましたが、
ここ数年はあっという間です。
気付くと、小学生まで、あと3年弱になりました。
あと3年弱、何をすればいいんだろう。。。
やっぱり小学校の授業に「ついていく」のではなく、
余裕をもって楽しんでほしい。
できれば100点が当たり前になってほしい
公文を始めて1年。
コロナで休校になってからは、
公文をする習慣がなくなったのが残念でしたが、
字は読めるようになりました。
ただ、公文のペースって少し遅いですよね。。。
娘が遅いだけかもしれませんが
そろそろ「ひらがなを書く」段階に入ってほしいのですが、
きっとそうなると、娘のやる気もなくなるんだろうなー。。。
何が言いたいかというと、
うちの娘の場合、
公文にはあんまり期待しちゃいけないかなーと思ってます。
算数もやってないですし。
ということで、
とりあえず2つのことをすることに決めました。
(三日坊主になりがちなので、
決意表明のためにもブログに記録したいと思っています)
一つ目は調査。
小学校1年生の時点でどの程度のことができていれば、
楽に、楽しく、余裕を持って授業を受けられるのか知っておきたい
と思うようになり、
先日、メルカリで国語と算数のドリルを買いました。
「教科書ワーク」とかいうやつです。
届くのが楽しみです
もう一つは。
これから、毎日1個ずつ、
何でもいいから何かしら教えてあげようと決めました。
まず最初の日に教えたのが、「人間の指の数」です。
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もう4歳なので当然知ってるだろうと思って
「人間の指の数、何本あるか知ってる?」
と聞くと、
「知らない」と言うので、
びっくりしました
片方の手で、指が5本。
両方合わせると10本。
足も同じだねー。
次の日は、動物の数え方を教えました。
2
1ひき、2ひき、3びき…
でもこれはあまり興味なかったみたいで、
次の日、その次の日、何度聞いても「なんだっけ?」と答えられませんでした。
指の数に戻ろうと思って、
3日目は「にわとりの指って何本?」に切り替えました。
3
私も知らなかったので笑、
Googleで調べると、「4本」だそうです。
前に3本、後ろに1本。
そのあと、ライオンの指は何本だろうという話になり、
調べると、ライオンの指は5本らしい。
(哺乳類は基本5本だけど、進化の過程で変わったものもいるらしい)
「じゃあ、にわとりとライオンはどちらが人間に近いのかなー?」
→娘「うーん、ライオン!」
→「なんでそう思ったの?」
→娘「だって人間も指5本だから!」
と話は少し広がっていきました。
ついでに論理力も身につけさせたい!
ネタが続くかが心配ですが、
とりあえず続けていこうと思います。
こんなんでいいのか分かりませんが
今日は、
「ヘビは足ないのにどうやって動くんだ?」を一緒に考えてみようと思います!
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