3歳の娘が幼児公文に通うことになりました。
宿題2回目です。
2回目にして早くも少し飽きてきたようです
1日目は、パパがみていたこともあってなんとか途中でやめずに終わりました。
が2日目。
ついに途中で中断。
ズンズン教材のプリント3枚目に入ったときに、
エンピツ削りに削ったクズが入っていたことに気づき、それを洗いに席を立ってしまいました。
「もうやらないの?」「あとちょっとだから最後までやらない?」と聞いても
「もうおしまい…」
と言って、エンピツ削りを水で洗っています。
公文を始めるきっかけとなった佐藤亮子ママの「私は6歳までに子どもをこう育てました」の本には、
子どもが最初宿題をやりたがらなかったので「じゃあ今日はママがしておくね」と言って代わりにやってあげた、そうしてるうちにあるとき何回か目で自分でやると言い出し自分でやるようになった
といったことが書いてありました。
私も無理強いはやめようと思い、
「もう
ちゃんやらないの?」「やりたくない?」
→娘「うん」
「じゃあ無理にやらなくていいけど終わらせた方がいいから、ママが代わりにやってもいい?」
→娘「あーうん」
私がやり始めると、エンピツ削りを洗い終えた娘が来て「あーー!
ちゃんのーー!」と言って怒り出し、
「えー?
ちゃんやっていいって言ったからママやってあげたんだけど、じゃあ消しゴムで消してあげるねー」
て言って消すと、頑張って続きをやり始めました。
今回は何とか最後までやり遂げましたが、2回目にしてもうこんな様子になりました。
先が思いやられます…