ほんとに久しぶりに投稿させていただきます!

5月で娘が3歳になりました。ほんとにあっという間です。

娘が公文に通い始めたので、備忘録がてらブログを書きたいと思います。
(私は3日坊主で終わりがちな性格。そうでもしないと長続きしなさそうなので。)

数ヶ月前、4人の子供を東大医学部にいれた佐藤亮子ママの著書
「私は6歳までに子どもをこう育てました」
を読んだ私。
0歳で公文を始めたこと
小学校入学時点で小学4年の学力をつけさせることを目標にしたこと
が書かれていました。

その時点で娘は2歳11ヶ月(4月)。
早速公文のホームページをみましたが、2歳の時点ではベビー公文というのになるようです。
早速自宅近くのお教室へ問い合わせフォームから連絡をしました。
数日後、登録した携帯番号に携帯から電話がありました。
「携帯なんだ」と少しビックリしましたが、体験してみたいこと、来月(5月)に3歳になるがまだ年少にもなっていないこと
ベビー公文と迷っていることを伝えました。
「とりあえず簡単な説明とテストをしたいからお教室が始まる前の時間帯に一度来れますか?」と言われ、
予約をしました。

予約した日、仕事を早退し、下の子も連れて教室を訪問。

まず簡単な説明を受けました。
ベビー公文は、1ヶ月に1回教室に来て教材を受け取り説明を聞く。手遊びなどを基本的には家で遊びながらやる。
幼児公文は、一週間に2回教室に行き、20分くらい学習をして宿題を持ち帰り、家でも宿題をやる(10分くらいで終わるものです)。
という内容でした。
子どもちゃれんじなども経験したことから考えて、1ヶ月も自分一人で教材をこなす自信はなく、迷うことなく幼児公文を選びました。
幼児公文は、私の地域では1教科7,560円です。
国語と算数2教科から始める子も多いみたいですが、私は、娘が算数は苦手そうにみえること(言葉はすぐ覚えましたが、数の数え方は何度やっても覚えてくれません)や、金銭面も考え、国語のみでスタートすることにしました。
幼児公文は5月が無料体験の期間になっているそうで、とりあえずその無料体験を受けることにしました。

その日、早速簡単なテスト?がありました。
テストといっても3歳になったばかりなので、線を引いたり、動物の名前をあてたりするものです。
予約の電話をした際、先生から「エンピツはもてますよね?」と聞かれました。娘は普段から「かきかきする〜!!」と言って手帳を片手になにかを書くのが好きだったので(全然たいしたものは書けませんが)、自信をもって「はい!」と答えていました。
しかし!線を引こうとしている娘をみて、先生はすぐにエンピツの持ち方を直しました。わたしはそれまで娘のエンピツの持ち方が変なことにさえ気づかなかったのです!というか書くことが好きなことに満足して、黙認していたのです!
持ち始めた時点で直してあげればよかったーと早速後悔。

約30分で全て終わりました。
娘は教室を出たあと「もういっかいいくー!」と言ってました。
少し飽きてそうに見えていたので、楽しかったようでほっとしました。

とりあえず一週間後から公文を始めることになりました。
幼児公文は国語などの科目のほかに「ズンズン教材」というものもやってくれます(それには特に料金はかかりません)。
ズンズン教材というのは、線を引いたりゲーム感覚ですることができます。

また公文では、ベビー用のエンピツ(通常より太め)があり、それに合う「もちかたサポーター」というグッズもあります。
帰って早速それらのグッズを購入しました。
エンピツは普通のより太いので、以下のものを一緒に購入することがオススメです。
くもんのこどもえんぴつ(私は6Bを買いました)
もちかたサポーター
三角えんぴつキャップ
くもんこどもえんぴつけずり

実際に通い始めた様子はまた次回!