いねたん日記 -3ページ目

あづさんへ

あづ!いままでありがとう!

明るくてちょっとバカで犬らしくて、稲子とは違った喜びを与えてくれたね。






苦しむ姿を見るのはすごく辛かったけど、稲子の時看取れなかったのをすっごく
心残りに思っていたことをあづは知っていたのかもね。

毎日夜にあづが咳してると自分までパニクりそうだったよ。
別れが日に日に近づいてくるのがわかって、受け入れがたかった。

最期の時、心臓の音がだんだんゆっくりになっていくのを聞いて、
あ~あたしのあづが!今あたしのものじゃなくなるって思った。
最期までよく頑張ったね。えらかったよ。

今は稲子とヤシポンと一緒にいるの?
どうかみんなに謝っておいてくれ。
怠け者ゆえ手を抜いたが、ちゃんと愛していました。と

悲しんでるうちは夢に出てきてくれないっていうけど、別にいいじゃん悲しむくらい
お願いだから会いに来て、きっと夢なら抱きしめられる。