何度も言っていることですが
今回はもっと掘り下げたお話
朝食を抜くと肥満リスクは5倍になる
という調査データがあるそうです
あなたが朝型でも夜型でも
昼勤務だろうと夜勤だろうと
持って生まれた生活パターンは
朝日とともに起きて
日没とともに眠ること
それが
人体に備わった体内時計です
体内時計の正体は
細胞内の時計遺伝子ですが
この体内時計は24時間設定ではなく
もっと長い周期を持っています
その誤差をリセットするのが
朝日です
朝起きてカーテンを開け
朝日を浴びた瞬間に
脳の体内時計コントロールセンターが刺激され
時計はリセットされます
しかし
細胞内にある時計遺伝子には
直接朝日の刺激は届きません
ではどうやって脳内の時計と
同期するのでしょうか
それが朝食です
朝起きて朝食を摂ることで
脳とカラダの時計が同期し
エネルギー代謝が正常な
太らない食生活のベースとなるのです
さて
ここで朝食と摂らないと
どうなるのでしょうか
1食抜けば減量できる?
何度もいいますが
逆効果です
まず
朝食を摂らないと
エネルギー代謝のスイッチが入らず
体脂肪が燃焼しにくいままになります
さらに
脳は起きて
リセットも済んでいますので
起きたのに
エネルギーの補給ができない!
と
テンパってしまい
飢えに備えた
セーブモードに移ります
つまり
エネルギーの消費を抑え
体脂肪に蓄えようと働くのです
また
エネルギー代謝を
活性化してくれるタンパク質は
筋肉の合成や
脂肪燃焼エンジンである
ミトコンドリアの増加作用も持っています
つまり
朝食を抜くと
1. エネルギーの消費が抑えられる
2. 体脂肪が貯まりやすくなる
3. 筋肉がつきにくい
4. 脂肪が代謝されにくい
ということです
いかがでしょうか
朝食抜きはリスク満点です
>食事ヌキなんてありえない!きちんと食べるダイエット 朝食編
|
|
|
|



