
シャーロック・ホームズ
「緋色の研究」として
知られていたワトソン博士との出合い譚。
正しい訳は
「緋色の習作」らしい。
でも
この題名の意味。
最後まで読んでもピンとこなかった。
ついでに
ワトソン博士も
博士号は持っておらず
正式な医師でもないので
ワトソン先生くらいが適訳らしい。
シャーロック・ホームズ。
小学生の頃
1〜2作、読んだ覚えがある。
なにかさっぱり覚えていない。
中学生の頃
滝西じゅんこちゃんに
ルパンばっかりじゃなく
ホームズを読みなさい!
と
叱られた。
ルパンは探偵小説ではなくて
冒険小説だと。。
で
幾星霜。
今回はじめて
シャーロック・ホームズ原作を
読んでみた。
出だしは
相当オモシロかったけど
謎解き、犯人の動機とか
唐突過ぎたねーー
ま 100年前の小説。
って感じ。
で
アフガニスタンやら
ユタ州やらモルモン教徒やら
登場して
コレはコレで
冒険小説だなぁ〜と
思った次第。
探偵小説、推理小説、サスペンス、スリラー
そんなに馴染まないなぁ〜
筆力ってなんだろうね?
読者を
ぐいぐい引っ張る力。
また
いい小説。探します(^o^)