
鎮痛剤:オピオイドのチカラと怖さを描いた格闘技映画。
アメリカでは
オピオイド中毒で
年間、何万人も死んでて
その上、今では
オピオイドよりもっと強烈なフェンタニルが蔓延しているとか。
その仲間になるのが
いまや沖縄に上陸したとかの「ゾンビ煙草」な。
なんで?
鎮痛剤中毒が、そんなに多いのか?
それは
アメリカには
日本のような国民皆保険制度がないから
病気は病院で治す
医者に診てもらうのではなくて
処方箋を書いてもらって
クスリをつかって自分で病気を治す
病気は自分で治すのが
アメリカではデフォルトなので
コロナでの死亡者数 世界一!
本作のなかで
バスルッテン(本人出演)が
オピオイドを注射するシーンが迫真!
普段は
一時間半、痛みと痺れで苦しむところが
オピオイドで一瞬で回復。
「まるで植物になった気分だー」
と
バスルッテン。
リアルだなぁ~
その挙げ句が「ゾンビ煙草」
生ける屍。
おそろしい。
それでも闘う格闘家、プロレスラー。
天竜源一郎武藤敬司
普段は車イスだぜー
蝶野正洋も歩くのがやっと。
その他
バカほど死んでるもんな
格闘家・プロレスラー
本作中の
マークケアの恋人:ドーン。
イイ女なのか
ダメなのか
難しいねーー
この映画を見て
考えてください。
オレはイイ女派!
エロくて
配慮も あんなもんじゃないのー
と
思いました。