総合格闘技。

なるものが


全くこの世に無かった頃に


真剣勝負の格闘技を打ち立てることを

夢想して、


実際に
私財投げうって
尽力したものの

最後には

弟子たちに放逐された佐山聡。





あとからなら

なんとでも言える。



ポイントは

マウントパンチ。


継続的なプロ格闘技興行で

マウントパンチあり。

なんて発想は

UFC出現以前には

誰も考えたことなかった!



そんな残虐なーー と思われていた。




その為

黎明期修斗も

試行錯誤の連続。



顔面セーフガード

リングの形状

寝技のブレイクタイミング

スタンディングの姿勢

試合時間

練習方法

階級分けetc



そうした

頻繁なルール変更、レギュレーション変化、興行不振から

弟子たちに嫌われ、排斥された佐山聡。


悲劇。



極真会館が

四分五裂して

二度と一つに戻ることが

ないように


修斗も

佐山聡を名誉ある地位に復帰させけたり

名誉回復したり

することは出来ないんでしょうな~



修斗は

それなりに人材育成の源泉には

なり得ているんですが



それが

佐山聡の見た夢なのか?

天覧試合は、どうなった?





ダゾーンで全試合中継するから

うん10億円投入!!


それくらいないと抜本的には

変わらないでしょうね(≧∇≦)