決定版WWEヒストリー1963-2001


つまり

ビンスマクマホン一代記





ビンスマクマホンって

アントニオ猪木と身長も年齢も

ほぼ一緒なんですよねー



日本には

アントニオ猪木を越えるレスラーは

ついに登場しなかったけど



アメリカには

ビンスがいた訳ですわーー

(詳しくは、映画「レスリングウィズシャドウズ」「ビオンドザマット」

を見るべし!ビンスの凄さ!がよくわかる)





色んな偶然・情念を

転がし

膨らませ煽る能力。


コレが

プロレスであり

アントニオ猪木であり

土屋敏男P

電波少年であり

秋元康であり

AKBであり



そして

ビンスマクマホンであり

WWEであるわけです。



WWEが

大爆発したきっかけは

なんと!

シンディ・ローパーと ルー・アルバーノが

飛行機の席で隣り合わせになって

話が盛り上がったから……


まさにセレンディピティ!



だから

わたしが

いま好きなのは「ラストアイドル」。


プロレスとしての「ラストアイドル」


また秋元康にやられています(ノ_σ)
「1979年のアントニオ猪木」外伝。



オモロかった


1979年6月7日 蔵前国技館でスタン・ハンセンを下し

     6月14日 「プロレス夢のオールスター」記者会見

     6月17日 極秘でパキスタン入り
         ジュベール・ペールワン(当時19歳)
                                    と引き分け。

      翌日 パキスタンで、タイガージェットシン
         と両者KO。




なんというスケジュール。




ヨーロッパ遠征及び

「シュツットガルトの悲劇」といい

当時の猪木は、やっぱり異常。Σ( ̄ロ ̄lll)