
~約束は海を越えて~
あんまり前情報いれずに観出してー
「こりゃ凄ぇーや!大傑作!!」
市井のノンポリ運転手が歴史的事件に巻き込まれていく
心情の機微。 「よく描けているなぁ~」と
思っていると
中盤から
例の
「コリアン・ドラマツルギー」発進!!
ハナシを盛るモル(^O^)
くどい
しつこい
貯めるためるー
おや?
と思ったので
映画鑑賞後、調べてみると
やっぱり盛りまくっていたんだなぁ~
たしかに
この映画で描かれたような光景は
有り得たんでしょうが………
ちょっと盛り過ぎ
一方的過ぎるのでは?
光州事件。自体が
韓国ではタブー視されていて
清く正しく美しい
民主化運動!という見方以外は
ゆるされていないようですねー
だから
この映画、韓国で大ヒット!
見たい事実しか見ない!
見たい事実しか見せない。
逆に
映像って怖いなぁーー
と
思いましたねーー
別に
韓国人ばかりではない!
見たい事実しか見ない!のは
日本人もアメリカ人もドイツ人もフランス人も
同じ。
モリカケ問題なんかも
反安部派には、怪しいところしか見えないし
親安部派には、それがどうした?としか思えない。
話し合っても無駄。 民主主義は行き止まり。
見たい事実しか見ない!でいえば
さしずめ、「君の名は?」 はなんかは
日本人にとっての
見たい妄想に過ぎないのかもねー
そんな事のために
「映画」なんぞは、あるのかもね~
その意味では傑作!なのかも?