
ダークサイド・オブ 「スタンド・バイ・ミー」
どちらも
スティーヴィン・キング原作。
「スタンド・バイ・ミー」と
同じような設定なのに
こんなにも対称的な二作が生まれるなんて!
キング。 天才だわーー!
また、原作も読んでみますー
で
この「IT」も「スタンド・バイ・ミー」も
どちらも現実にして
どちらも幻想。
思春期とは、そんなもので
親とか社会とか現実とか学校とか
理不尽な上級生とか不可解な異性とか
それぞれが
悪夢にして、
それぞれが、ちっぽけな現実でもあるわけで………
まさにIT
その名はスタンド・バイ・ミー
わたしのそばに立つモノ。
スタンド!といえば
「ジョジョの奇妙な冒険」
街や屋敷の雰囲気が
ジョジョ第四部の杜王町な感じー
日本実写版「ジョジョ」よりもジョジョ感、あったー
土煙ひとつからして違ったーー
予算の差か!? がんばれ!日本映画!
ネタバレ開始。
途中から
「恐怖」の克服がテーマになっていったので
そっからは
一切、怖くない!
気持ち悪いだけ……
それは、どうなん?
とも言えるけど~
そこも思春期的かー!?
とにかく思春期。
こじらせ中2病は、大変だわーー